カテゴリー「■24時間チャリティラン・ウォーク」の4件の記事

2008.03.04

第8回 24時間チャリティラン・ウォーク 参加レポ

P3010021

今年も臨海副都心、お台場で行われた海宝ロードランニング主催の「24時間チャリティラン・ウォーク」の24時間個人の部に参加してきました。今年で3年連続3回目の参戦。この大会は、特に順位付けや表彰もなく、小児ガンと闘う子供達へのチャリティー(1km=5円)が目的で、アットホームないい雰囲気の大会なので毎度楽しみなレース。過去2回は疲れたらいつでも休んで仮眠してとお気楽ランだったけど、今回は夜間走鍛錬&最低100マイル(160キロ)を目標に過去2回とは意気込みも違い多少気合を入れて臨んだんですよね。

それで、結果は如何に?・・・・。

はい!自分は諸々の誘惑にと~っても弱く、辛いことより楽な方を選んでしまう意志薄弱なランナーということがよ~く分かったしだいで(笑)。

3月1日(土)9時間で50周回(75キロ)

日付が変わり2日目に入ったので、30分程度仮眠するつもりがスペシャルドリンク&心地良い睡眠の誘惑に負けてしまい目覚めたのが4時間半後(汗)で徐々に夜明けとなる時間帯。挽回するべくコースに出るけど、これだけ休むと脚の筋肉は硬直してしまい右膝裏が痛みだすし、なんといっても気力が萎えてしまい戦意喪失状態。

3月2日(日)9時間30分で30周回(45キロ)

合計80周回(120キロ)という過去最低のしょ~もない結果で、寝てたら夜間走の鍛錬にもならない。走後は、右膝裏がちょい痛みが残っているけど、幸いにも大きなダメージではないみたいなので一安心。でも、先週末は花粉がかなり飛散したらしいので、先月までそれほどでもなかった花粉症がひどくなり今朝は目がかゆいし鼻タレ小僧ですよ。

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2007.03.05

2007年24時間チャリティラン・ウォーク 参加レポート

P3040068

写真は会場であるお台場「船の科学館」

ひな祭りである3月3日(土)から4日(日)にかけて開催された海宝ロードランニング主催の「24時間チャリティラン・ウォーク」24時間個人の部へアロハさん、chamaさん、ことみさんと私の4人で参加して来ました。今回の目的は、やはり今年前半の勝負レースである5月の「山口100萩往還マラニック」250キロの部の夜間走対策と、2月の総走行距離が180キロと全く距離を踏めなかったので、走り込み不足を補うこと。それと、諸々のレースで一緒になるウルトラランナーや、同じように仮想萩往還で参加している方々との交流も楽しみのひとつでした。

天気は2日間とも晴れで深夜や早朝でもお台場の風はそれほど冷たくなく、日曜日は昼にかけて気温が上昇し18度と天候にはとても恵まれたグルグル日和。参加者も去年に比べて個人の部もリレーの部も増えて賑やかでした。

この大会は、小児ガンと闘う子ども達へのチャリティーも兼ねているので(1km×5円)、私の結果は、1.5キロの船の科学館周回コースを90周、135キロでちょっと少なかったけど、675円のチャリティーとなりました。

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2006.03.10

24時間チャリティーラン・ウォーク参加レポート-後編

P3050043 ■3月5日(日)0:15 50周(75k)■

日付が変わり走り始めてから9時間15分経過。ここまで全く睡魔に悩まされることなく、脚も少し重たいが変な違和感や痛みも感じることなくキロ6分のペースで走ってきたけど、まだ14時間強あると思うとかなり精神的にきつくなってきて気持ちがキレそうになってきます。アロハさんと周回中に0:30に休憩所でグビグビしながら仮眠しましょうということにしていたので、切りがいい50周で1回目の仮眠タイムへ。

休憩所の体育館はポカポカ快適な空間。少し横になって寝ようとするけど、頭が冴えていて全く眠気が襲ってこない状態。しばらくするとアロハさんもやって来たのでビールで取り合えず乾杯。飲んでる不真面目なランナーは見当たりませんでしたね(笑)。少し飲んだら頭がクラクラしてきてうとうとするも、やはりなかなか寝つけない悶々とした状態でも約1時間は寝れましたかね。だらだらしててもしょうがないので3時半にリスタート。

過去の100キロウルトラでは、レストステーションで座って30分もゆっくり休憩していたら筋肉が硬直して体を動かすのもひと苦労なので、最近はストレッチしながらとか立ったままで10分以内に給食や着替えなんかを済ませてます。約3時間も休んでいたので脚が固まってしまって動くのか心配だったけど、かなり回復していましたね。アップもせずにいきなりコースに出たので、体が温まるまで外の寒さに全身ブルブル震えながら走ります。

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2006.03.07

24時間チャリティラン・ウォーク参加レポート-前編

P3040010 通常のランニングの大会は、決められた距離をいかに速く走るかタイムを競い合って順位を決めますが、ウルトラマラソンの国際大会等で多く開催されている時間走の場合(24時間走、48時間走)は、決められた時間内にどれだけ長い距離を走れるかを争うレースです。とてつもなく長い時間、見えないゴールを目指してひたすら自分や残り時間と闘いながら走らないといけないし、コースは屋内や屋外の400mトラックを周回するというのがほとんどなので、かなり精神的に大変な競技です。

■大会の主旨■

今回、お台場で開催された24時間走は、個人やリレーチームでウルトラ本来の良さである、ゆっくり楽しく走ったり歩いたりしながら(もちろん記録への挑戦するもよし)、各自各様にチャレンジして、小児がんの子供達へのチャリティーが主旨なので、初めての時間走でしたけど、あまり気合入れずに練習モードでの参加。

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