第8回 24時間チャリティラン・ウォーク 参加レポ
今年も臨海副都心、お台場で行われた海宝ロードランニング主催の「24時間チャリティラン・ウォーク」の24時間個人の部に参加してきました。今年で3年連続3回目の参戦。この大会は、特に順位付けや表彰もなく、小児ガンと闘う子供達へのチャリティー(1km=5円)が目的で、アットホームないい雰囲気の大会なので毎度楽しみなレース。過去2回は疲れたらいつでも休んで仮眠してとお気楽ランだったけど、今回は夜間走鍛錬&最低100マイル(160キロ)を目標に過去2回とは意気込みも違い多少気合を入れて臨んだんですよね。
それで、結果は如何に?・・・・。
はい!自分は諸々の誘惑にと~っても弱く、辛いことより楽な方を選んでしまう意志薄弱なランナーということがよ~く分かったしだいで(笑)。
3月1日(土)9時間で50周回(75キロ)
日付が変わり2日目に入ったので、30分程度仮眠するつもりがスペシャルドリンク&心地良い睡眠の誘惑に負けてしまい目覚めたのが4時間半後(汗)で徐々に夜明けとなる時間帯。挽回するべくコースに出るけど、これだけ休むと脚の筋肉は硬直してしまい右膝裏が痛みだすし、なんといっても気力が萎えてしまい戦意喪失状態。
3月2日(日)9時間30分で30周回(45キロ)
合計80周回(120キロ)という過去最低のしょ~もない結果で、寝てたら夜間走の鍛錬にもならない。走後は、右膝裏がちょい痛みが残っているけど、幸いにも大きなダメージではないみたいなので一安心。でも、先週末は花粉がかなり飛散したらしいので、先月までそれほどでもなかった花粉症がひどくなり今朝は目がかゆいし鼻タレ小僧ですよ。
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■3月5日(日)0:15 50周(75k)■
通常のランニングの大会は、決められた距離をいかに速く走るかタイムを競い合って順位を決めますが、ウルトラマラソンの国際大会等で多く開催されている時間走の場合(24時間走、48時間走)は、決められた時間内にどれだけ長い距離を走れるかを争うレースです。とてつもなく長い時間、見えないゴールを目指してひたすら自分や残り時間と闘いながら走らないといけないし、コースは屋内や屋外の400mトラックを周回するというのがほとんどなので、かなり精神的に大変な競技です。
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