第20回山口100萩往還マラニック(250km) 完踏記 その3
■並走して乗り切ったキモだめし区間■
いよいよ2日目の夜間走になり、身体が冷えないようにリュックから防寒着を取り出して着込み、手袋を探すけれどどこにもないことに気付く。去年は宗頭で命の次の次の次ぐらいに大切なマップを忘れてランナーの第六感で暗闇の中を走っていたけど、今度は手袋でしたね(汗)。ただ、昨夜と同様に夜間はそれほどの冷え込みはなく、少し走れば身体も温まり手袋なしでもOKで助かりましたよ。
宗頭から初参加らしい年配の3人のランナーと並走します。真っ暗闇の中、前にホタルの光も見えずなかなかCPに着かないので道を間違えたのでは?と確認のため立ち止まったので、「大丈夫!宗頭から3.3キロなのでもう少しで左にありますよ!」と言うけど、地図を引っ張りだして評定しだしたので申し訳ないけど自分のペースで先に行かせてもらいました。
【5月3日午後10時55分 CP6藤井商店(178km)に到着】
また宮古島の二の舞いにならずコースミスしてなくてよかった。。。
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今年のGWは、周囲の雑音にもめげずに思いきって昨日から9連休。2年越しの挑戦になる「山口100萩往還マラニック大会250キロの部」まで泣いても笑っても後3日となりました。4月の鍛錬は、昨日まで12日間で258キロといまいちの走行距離だけど、彩湖70キロや週末のトレイルで内容はまずまず。走り込みが足りない分は気力でカバーすることに。でも、本番では3日間でほぼ4月の走行距離を走ることになるのは、ほんとにちょっと危ない世界ですよね。
φ80mmの反射版ネームプレート。これもリュックに付けます。夜間、国道を走るところも多いので、車のライトがあたると大ぶりなのでとても目立ちます。走後でも、みなさんそのままで移動していたので、帰路の駅なんかで見つけると初対面でも話は弾みました。
■峻険な板堂峠越え■
■緑鮮やかな瑠璃光寺五重塔■





昨日やっと「山口100萩往還マラニック大会」の140キロの部の通知が自宅に届いてましたよ。特にナンバーカード引換券なるものは同封されてなく、宛名の下にB102(ジュウニぶんに力を発揮)とナンバーが印字され、よくあるオリエンテーリングのコマ地図ではなく、国土地理院の地形図の20万分の1のコース全体図と5万分の1の詳細コース図が入ってました。
■萩の魔物■
■レースの概要■
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