チャレンジ宮古島100キロ2連戦 その3
■第2戦目ワイドー100km、小雨降る肌寒い中のスタート■
昨夜は宿で死んだように睡眠をむさぼり、「あ~っ、もうちょい横になっていたい・・・」という気だるく気持ちも身体も重くるしい状態にムチ打って午前3時に起床。外は昨日の記録的な暑さとは打って変わり、ときおり小雨降る肌寒い天気にモチも一気に下降気味。たぶんこの日だけ走るのであれば、終始雲に覆われた暑さは全く気にならない理想的なレースコンディションだろうけど、1戦目の暑さを体感しなおかつレースでの消耗が激しい身体にとっては、極寒のシベリアで走らされるような気分。
朝食時もあまり食欲がなかったけど、何か胃に詰め込んでおかないと長丁場は走りきれないので、喉に通りやすく消化のいい雑炊と梅干を無理やり口に押し込み、「もぅ100キロ以上走ったんだからいいだろう!」という脚をなだめながらスタート地点へと移動。ランナーによりけりだけど、100キロ2連戦は初日にゴールして走る行為をいったんリセットして休んでしまうと、なかなか次に向かう気力を充実させることが難しいかったですね。私はどちらかというと通しで走った方がまだ楽だと感じましたよ。1月13日(日)午前5時に2戦目のワイドーがスタート。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)



2007年前半の大目標であり勝負レースは、5月連休に開催される「山口100萩往還マラニック」の250キロにおいているので、それまでのレースはあまりタイムにはこだわらずに萩往還へのステップレース、鍛錬のためのレースと考えていたので、走る前は今回の宮古は観光気分でスローランニングに徹するつもりだったんですよね。
やはり寒い時期は暖かい南国でのレースってことで、今年も東京から約1,900キロ南西に位置する宮古島で開催される100キロのウルトラマラソンに参加すべく2泊3日の遠征旅行に鉄人アロハさんと行ってきました。今年で3年連続3回目になります。
レースが終わって2日ぐらいは脚の筋痛で、階段を下りる時が辛かったけど、今回のダメージは右大腿四頭筋のハリ程度で、膝や足首の関節が腫れることもなく、脛や足底などの痛みも全くなかったです。だた、先週は完全休走して脚や内臓の完全回復に努めて、日曜日から軽いジョグで始動。脚の方は全然問題ないんでこれから徐々に鍛錬開始する予定です。
■シギラベイCCまでのアップダウン■
■レストステーションから絶景ポイントの東平安名崎へ■
今年も2年連続2回目、2006年ウルトラマラソン開幕戦になる「宮古島100kmワイドーマラソン」に参加して来ました。去年は、宮古特有の10mの強風が早朝から吹き荒れていて、体感温度も下がり寒さと強風の中でのレースでしたけど、今年は一転、大会キャチフレーズの「日本最南端の100キロマラソン 宮古島の風に乗って走れ!!」という風も穏やかで平均5m以下、気温も20度を超えてまさしく南国レースという絶好のコンディションでした。が・・・、後半かなりの暑さにやられて70キロ以降大失速してしんどい思いもしました。
最近のコメント