カテゴリー「■四万十川ウルトラマラソン」の11件の記事

2007.10.22

四万十川ウルトラマラソン番外編

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レース後の打ち上げ会終了後、宿に戻ってからまた飲み直すつもりが横になったらそのままバタンキュー状態で翌朝まで11時間ほど、ひさびさに目が腫れるぐらい気持ち良~く睡眠を貪ってしまいました。あ~っ良く寝たなー。レース翌日は肌に感じる風も清々しい快晴の天気で、帰りの飛行機は夜7時なので時間はたっぷしあるから四国観光へ。

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2007.10.19

第13回四万十川ウルトラマラソン

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【愛媛県松山市内の中心部の高台に建つ松山城】

■ うどん・カツオのたたき (受付、前夜祭) ■

2年前の初四万十川参加の時は、高知龍馬空港からレンタカーで途中の桂浜観光などしつつ四万十市へ入ったけど、今回の遠征は愛媛県の松山空港からやはりレンタカーでアロハさん、テリーさんと私の3人で約150キロ離れた高知県四万十市内の受付会場へ途中寄り道などしながら向かいました。四万十市方面への車のアクセスは、松山自動車道松山ICから西予宇和ICまでは高速道路でその後は国道56号をひたすら南下。今回はテリーさんも運転してくれたので助かったけど、かなりの時間がかかりましたね。

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2007.10.16

完全燃焼できたぜ!四万十川

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2泊3日の「四万十川ウルトラマラソン」遠征より本日帰ってきました。いつもウルトラマラソンのレースでは「楽しんで走る!」のがモットーなので、同じペースのランナーと並走しての会話やコース上の美しい景色、エイドなどを楽しんで走るので、タイムは全然こだわらなかったけど、今回は来年の「夢×挑戦」である「スパルタスロン2008」へ向けてある程度のスピードで100キロを走りきれるのか?自分の超長距離を走りきる力が現在どの程度なのか?を試すつもりでもあり、走友から「たまには写真撮らないで真剣に走ってみたら?」などの声もあり、後半の失速は全く考慮せず、スタートからフルのサブ4ペース(キロ5分40秒)のマジモードですっと飛ばしてみました。

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2007.10.12

週末は四万十遠征へ

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今週末は100キロのウルトラのレースは8回目となる「第13回四万十川ウルトラマラソン」を走ってきます。2年前に初めて参戦して四万十川の雄大な自然やボランティアの方々や沿道の熱烈な応援、ランナーへのいろいろなサプライズ演出などに大感激した大会だったのでまた走れることがとても楽しみ。本当は毎年参加したいところだけれど、隔年開催の初ウルトラで思い入れがある「えちご・くびき野」と同時期なのでこちらとあちら交互に参加ってことになります。

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2007.07.15

四万十抽選結果届く

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【写真は80キロ過ぎの穏やかな流れの四万十川】

今年の10月のレースは「第13回四万十川ウルトラマラソン」が本命。ただし、人気のウルトラマラソンの大会なので、国内のウルトラではここだけは抽選なんですよね。万が一スカだったら国内最高峰のトレイルランレースである「第15回日本山岳耐久レース」に初参加するつもりにしていたけど、エントリーする前に申し込み締め切り日の8月31日を待たずして、受付開始の5月28日から約1ヶ月で早くも定員(2,000人)オーバーで締め切りになり出遅れ。。。いやいや近年のトレイルランブームで人気の大会ですね。これで、滑り止めが早くも駄目になったので第1志望の結果によっては10月は寂しくなることになるので抽選結果に気をもんでいたところ昨日事務局から自宅に結果の封書が届きましたよ。

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2005.10.31

四万十川-番外編

aPa160144 ■民宿「中村」■

四万十川ウルトラマラソンでお世話になった宿が民宿「中村」というところだったんですけど、そこの 若女将さんはよく気配りのとどく声が大きく元気な人で、なんとなく坂本龍馬の三つ年上で龍馬に剣術を教えたおてんば乙女姉さんって印象でしたね。私のことも名前で呼んでくれて、レース当日の朝は「ヒロさんがんばってや!」って元気に送り出してくれました。朝晩の食事も四万十川の名物の、川海老のから揚げ、うなぎの蒲焼、マスの押し寿司(軽く焼いてある)や鮎の塩焼き、沢蟹、もちろんたっぷりあぶらがのってる下り鰹のたたきなどなど、とーっても旨かったですね。

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■高知城■

レース翌日は、重たい脚にムチ打ちながらレンタカーで高知市内観光へ。

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まずは、来年のNHK大河ドラマ司馬遼太郎の「功名が辻」の山内一豊が築城した高知城を訪れました。一豊は、信長、秀吉、家康と戦国武将の英雄3人に仕え、関が原の戦いの小山軍議で西上して三成を討つことを表明した家康に対して、最初に同意するの発言で家康に認められ、戦後の論功行賞で遠州掛川五万石の小大名から一挙に土佐ニ十四万石へと大出世したサラリーマンの鏡みたいな方です。妻のお千代さんは夫をどこまでも立てる賢夫人としても有名です。天守閣まで登って高知市内を見渡しながら戦国武将になったような気分になりましたよ。 

aPa170158 ■坂本龍馬 誕生地碑■

そして、高知城からすぐの所にある上町1丁目の坂本龍馬の誕生地碑を見に行きましたけど、民家に挟まれて申し訳なく建ってるような碑でした。

龍馬の時代は、山内一豊の子孫である山内容堂さんが土佐藩主で、当時の長州藩や薩摩藩と比べ階級制度が厳しく、坂本家は郷士(四国を切り取った長曾我部元親は関が原で三成の西軍だったので、その旧臣は山内家が連れてきた子孫の上士と格段の差別を受けていた)というどんなにいい仕事しても藩の要職には就けないない低い身分の家でしたけど、城下では随一の金持郷士だったのに170年も経てば当然面影もないもんですね。

でも、ここから19歳で江戸に剣の修行に出て、北辰一刀流の最高位である大目録皆伝を得て、28歳で「自分の志を遂げるには土佐は小さい」と脱藩して旅立って行き、幕末に数々の活躍をして歴史の中心の一端を担った龍馬の心境を少しでも偲べた四万十川遠征でもありました。

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2005.10.25

第11回四万十川ウルトラマラソン-③

Pa160122 ■カヌー館(62キロ地点)■

ウルトラマラソンのレストステーション(事前に預けておいた荷物を受け取り着替え等が出来る休憩ポイント)は、ほとんどの大会で中間点の50キロ前後にあることが多く、「えちご・くびき野」や「宮古島ワイドー」では中間点過ぎにも2つ目のレストステーションが設けてあります。四万十川ウルトラマラソンは62キロ地点のカヌー館1ヶ所なので、中間点過ぎてからもうひと頑張りとちょいと長いなーと思いながら昼過ぎになんとか到着すると、入り口ではかなりのボランティアの方がランナーを盛大に笑顔で迎えてくれました。

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2005.10.23

第11回四万十川ウルトラマラソン-②

Pa170146■前半の峠越え(21キロ付近)■

蕨岡中学校をスタートして30分も走ると、辺りも明るくなりランナーの顔や緑の山並 がはっきり分かるようになってきます。秋田ではスタート位置が先頭付近だったので、回りにつられて前半はオーバーペースになり結果的に後半苦しんだので、今回は後ろの位置からスタートして自分のペースで抑えながら走ります。10キロ通過1時間04分はまずまずの出だし。

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2005.10.20

第11回四万十川ウルトラマラソン-①

Pa150003 ■桂浜■

四国は初めて訪れる地なので、本番のレース以外に観光も楽しみのひとつでした。土佐の高知といえば、エネルギシュな踊りと南国風のコスチュームがカッコイイ「よさこい祭り」や生にんにくたっぷしの「鰹のたたき」や「皿鉢料理」なんか思い浮かべますけど、やっぱりあの幕末の風雲児「坂本龍馬」のイメージが強いですね。学生時代に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだ時に、誰にでも好かれる魅力ある人間性や陽気な人柄、行動力やスケールの大きさに憧れたし、かなり元気もらいました。ってことで、大会前日に羽田から空路、高知龍馬空港に入りしレンタカーを借りてまずは桂浜へ観光に行きました。

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2005.10.17

最後の清流四万十川UM楽しんできました

Pa150020 2泊3日のアロハさんとの「珍道中?四万十川ウルトラマラソン」ツアーから帰ってきました。毎年抽選(当選確率65%らしいです)になるほどの人気の大会ということがよく分かるぐらい、日本最後の清流と言われている四万十川の大自然はと~っても美しかったですね。レース当日は朝から快晴で昼には気温28度で渓谷では蝉が鳴いてましたよ。

今回もレース中の様子をバシバシ撮ってきましたので、明日からアップしていくつもりです。

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