秋田100キロチャレンジマラソン完走記-④鷹巣商店街からゴールへ
■応援の力■
気が遠くなるような100キロの道のりをゴールまでたどり着こうと思うと、当然長い時間走り続けられるスタミナや、脚の筋持久力が要求されますが、はやり完走するのに最も重要なものは「最後まで気持ちがキレないで、絶対ゴールしてやるぞ!」という最後まで諦めない強い精神力ではないですかね。
ただ、長い時間走っていると気持ちの波が必ずあり、かなり脚が痛くて辛い精神状態になって気持ちがキレそうになることが何度となくある時に「がんばって!」の一言に勇気づけられどんなに元気回復したことか。本当に沿道の応援はありがたいものです。この秋田の大会でも、前半の雨の中で傘をさしての熱い応援があったり、大覚野峠過ぎて阿仁町、森吉町、合川町と街中を走るようになると、沿道の応援も多くなりご老人が一生懸命に声援を送ってくれて嬉しかったですよ。もし私が、沿道の応援が全く無いようなウルトラマラソンに出場したら間違い無く最後まで走りきれないでしょうね。それぐらい応援の力って完走へのエネルギー源になります。
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■エイドステーション■
■大会の概要■
本日夕方秋田から帰ってきました。初チャレンジの秋田は、前日少し暑いくらいの晴天で当日は天気予報も晴れマークに反して早朝から雨中のレースになり、午後からは徐々に晴れ間がのぞくという天候でした。
明日から2泊3日の予定で新幹線で秋田の角館へ入ります。日曜日の「北緯40°秋田内陸リゾートカップ(第17回)100キロチャレンジマラソン」で3回目の100kmウルトラマラソンに参戦です。
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