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2011.09.16

安宅の関

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【左から義経・弁慶・富樫泰家の像】

先週に引き続いて今週も石川県の白山市へ日帰り出張でした。商談もほぼ順調に終え、帰りの飛行機までかなりの時間があったので、一緒に同行したお客さん二人と小松空港近くにある、歌舞伎十八番の一つ、「勧進帳」で有名な「安宅(あたか)の関」へ観光。

まぁ~歌舞伎というと市川さんの事件だとか、中村さんのスキャンダルなどしか思い浮かばない程度なんですけど、「勧進帳」の話の背景は多少知っていたので、目の前に日本海の大海原が広がる安宅の関所には、ちょいと感慨深い気分でした。

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源平壇ノ浦の海戦で平家を滅ぼしたヒーロー義経は、お兄ちゃんの頼朝に追われる身となり、弁慶と共に奥州平泉の藤原氏を頼って落ちのびる旅へ。頼朝は北陸のこの地にも、臨時の関所を設けて網を張る。安宅の守護である富樫氏は、義経、弁慶と分かっていたが、弁慶の主人を思う気概に免じて見逃してやる。。。そんなようなストーリー。

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平日なので、観光客の姿はほとんど見られない、関所の眼前に広がる穏やかな日本海。

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「安宅住吉神社」の巫女さんが無料で、「勧進帳」の話をしてくれるというので、社殿に入り鼻の下を伸ばしたオヤヂ3人。。。いろいろな逸話やゆかりの品などを見せてもらい、最後はお決まりのように「難関突破!!」の神様が祭ってあるという神社なので、お守りを購入しないと帰れない状況に追い込まれることに(汗)。

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安宅の関近くの「松井秀樹ベースボールミュージアム」は残念ながら休館日でありました。

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