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2010.12.27

箱根駅伝往路5区を走る

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先週末は、箱根湯本の温泉ホテルでまったりとしてました。で、もちろん、ここに来たなら学生ランナー達のタスキを繋ぐ熱~い闘いである、正月恒例の箱根駅伝(正式名称は、東京箱根間往復大学駅伝競走)の「山上り」往路5区&「山下り」復路6区を、以前から走ってみたいと思っていたので駅伝の看板区間にチャレンジ!

本番の往路5区は、小田原中継所から国道1号線最高地点の標高874mまで一気に駆け上がりゴールの芦ノ湖まで最長区間23.4km。2年連続、東洋大の新山の神、柏原竜二選手が快走し、2連覇に貢献したのは記憶に新しいですよね。

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冷たい風が吹く箱根湯本駅付近からゆるゆるとスタート。山の神になったつもりで、勾配はまだそれほどきつく無いので淡々と走りましたけど、本番では、もちろん通行止めになっているからいいものの、この付近の国道1号は道幅は狭く、歩道が無い所が多く、行き交う車も多く正直走るにはとっても危険。あまりお薦め出来ませんね。

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コースは、クネクネと蛇行しているので、カーブの手前まで車が来るのが見えず、ヒヤリハットすること数度で、徐々に日も落ちてきて身の危険を感じたので、大平台付近で断念し戻ることに。。。上りではそれほどの勾配だと感じなかったけど(もっと先に行くとかなりの勾配なんでしょうか。。。)、下りは両手をグルグルと回しながら走りたくなるような、スピードが自然と出てしまう快適な傾斜であっという間に湯本駅へと到着。

2011年の正月は、ここでまたどんなドラマが展開するんでしょうか。往復約10キロほどの箱根駅伝の山体験でしたが、駅伝ランナーの熱~い風を少しでも感じられ正月がまた楽しみですよ。東洋大の3連覇?早稲田の学生3冠達成?東洋大の柏原選手は今期は不調なので、下馬評では早稲田ですけど、勝負事はどう転ぶか分からないもの。意外な伏兵校が栄冠を勝ち取ることも。

2010年の駅伝は、初めてスタート地点の大手町読売新聞社前の各大学の応援合戦を見物し、戸塚中継所⇒小田原中継所と移動応援し、翌日はゴールを見に行って大興奮でしたけど、2011年は、地デジ対応液晶TVをやっと購入したので(笑)、正月は自宅でひきこもりTV観戦状態かな。

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箱根湯本駅付近にあったラーメン缶の自動販売機。

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「ランニング」カテゴリの記事

コメント

芦ノ湖から箱根6区の下りのみ走って湯元で日帰り温泉鍛錬っていうのもいいですねえ。

投稿: マハロ菊池 | 2010.12.28 08:00

ふふふ、今回は箱根に泊まって応援してきますね。

投稿: カイウラニ・ミカ | 2010.12.28 09:39

坂の上の美女、とかオチがあるのかと思ってたら(笑)

投稿: shobun | 2010.12.28 13:02

>マハロさん
ヨヨギのイベントで企画したいところですけど、集団走は命がけになりそうなコースですよ。日帰り温泉は、いろいろあるからいいんですけどねぇ。

>カ・ミカさん
駅伝観戦して、箱根の温泉浸かって、美味しい物しっかり堪能しリフレッシュだぁ。

>shobunさん
雲と美女、どちらも変化激しいかと(笑)。2011年の箱根駅伝は生観戦するのかな?

投稿: ヒロ児玉 | 2010.12.29 00:01

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