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2010年4月の7件の記事

2010.04.29

さくら道打ち上げ

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昨夜は、地元ラン仲間のコーチ、きのこさん、naoちゃんと焼肉屋で「さくら道」の打ち上げ会でした。去年も同じメンバーで同じような時期に飲んだよなぁ~。近頃は、ウルトラレースの後は決まって、何故か肉をガッツリと食べたくなるんですよね。過酷なレース後、自然と、壊れた筋繊維がタンパク質を欲しているんでしょうかね。2万円以上の飲食で7千円の割引券があったので、肉食獣と化した美女二人&お兄さん&オヤヂの4人は、店員さんに途中経過を確認しながら、カルビ、タン塩、ハラミ、ホルモンなどなど次々に平らげていって、マッコリー1リットル入りを2回おかわり。食べて飲んで楽しく盛り上がった宴でありました。

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2010.04.27

2010さくら道国際ネイチャーラン その2

■ひるがの分水嶺・ホルモンエイド・第2CP荘川桜(143km)■

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そう言えば今回、第1CP手前でボーイスカウト君が並走してくれなかったなぁ~などと思いながら、ヘッドライトを装備し、防寒対策でゴアテックスの上着&グローブを着用して、コース最高地点のひるがの分水嶺(H=830m)まで約20キロのゆるやかな上り基調のコースへ走り出します。途中、九十九折コースを上って行くと辺りはかなり気温が低くなってきて、ヘッドライトに光る吐く息が真っ白。

エイドに立ち寄るたびに、熱いお茶などをいただいて身体を温めるけど、また走り出すと外の冷気で急激に身体が冷えてきて、ブルブル凍えるような寒さを感じます。去年は、夜間走時も走っていると汗が吹き出してきて腕まくりしていたのにね。コース途中にあるデジタル表示の温度計がマイナス表示でした。薄手のウインドブレーカーでなくてよかった。グローブをしていても手先が寒さで痺れてきます。

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2010.04.24

2010さくら道国際ネイチャーラン その1

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今年のさくら道は17回目の開催。Aコース250kmの部の他にBコース143kmの部が第1CPの白鳥ふれあい広場からスタートとなり、Aコースも日本人枠が20名増と例年より参加者が増えて賑やかな大会となりました。僕は、去年に引き続いて2回目の参戦。

Aコース(250km)参加者108名-完走者84名(80%)

Bコース(143km)参会者 27名-完走者25名(93%)

去年初参加した時は、前半戦の日中の気温が高くて暑さに苦しみましたけど、今回は、春先からの異常気象といっていいほど寒暖の差が連日激しい影響で、岐阜県内のコース最高地点である、ひるがの分水嶺から白川郷、富山県へかけて夜半から明け方の気温が氷点下とかなり冷え込んだコンディションで、寒さに苦しんださくら道でした。天気は良かったので降雪がなくてよかったですけど。超長距離レースは、長い距離と時間の中で、自分との闘いであり、また、自然との闘いでもあるんですよね。

今回は、50キロぐらいまで、脚がとにかく重たく感じてこんな状態でこの長丁場のレースを完走できるのか?やっぱり走り込み不足はそのまま結果として出てくるのかって、マイナスイメージで走っていたけど、50キロ過ぎぐらいから不思議と脚が軽くなり、第3CP(172km)までの通過タイムは去年より早かったんですよね。でも、そのままゴールできないのが超ウルトラ。そんなに簡単にすんなりと行くはずはなく、やはり終盤戦は脚の痛みと自分の弱い気持ちとの葛藤の連続となりました。。。でも、今年は、沿道や行き交う車からのランナーへの熱~い応援がすごくて、苦しい時にかなり元気もらって励みになりましたよ。

それと、開会式やレース前に「ヒロさんですよね?」さくら道の完走記など僕のブログを見ていると、声をかけてくれる選手が何人かいたのがとっても嬉しかったですよ。

走後のダメージは、後半戦、脚に痛みがあるのに無理して走ったので、ゴール後から2日間ぐらいは、左膝裏が固まってしまったように伸ばせない状態で、まともに歩けなかったですよ。レースから1週間経った今は、普通には歩けるけど、まだ100mさえも走れないような状態なんですよね。超長距離のレース後では、今までで一番のダメージを受けたかも。元々、内臓はウルトラ向きみたいで胃腸の調子は全く問題なし。

走後の体重は60kg~61kgとほぼ変化ないのに、体脂肪率は13%台⇒10%台へ減ってました。やはり、エネルギー摂りながら走るのにも限界があるので、自分の脂肪を燃焼させながら走っているんでしょうね。最近の寒さは身体がキツイですよ。あと、1週間もすれば元に戻るんでしょうけど。

今回のレースは、NHKや地元TV局の取材班が、ランナー3人を追っかけていたので、いろいろな場面でクルーと遭遇しました。NHKのドキュメンタリ-放送は、5月28日(金)NHK総合午後8時からの45分番組で、残念ながら全国放送ではなく東海・北陸7県のみ。

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2010.04.19

佐藤桜にタッチできました

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今年のさくらロードは、去年と違い桜がいたるところで満開で楽しめましたけど、深夜から早朝にかけての、ひるがの分水嶺(コース最高地点)付近は氷点下でかなり寒さが厳しかったですね。エイドで身体を温めて走り出すと、またガタガタ凍えるの繰り返し(笑)。後半戦は、気合は十分だったけど、懸念だった走り込み不足がたたって苦しいレース展開。でも、節目の年の勝負レースでなんとかゴールできて感無量でした。ダメージは今までの超長距離レースでは一番あり、左膝が伸ばせないようなロボット状態なので(汗)、しばらくはレースもないのでゆっくりするつもりです。応援ありがとうございました。

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2010.04.13

週末は2010さくら道国際ネイチャーランへ!!

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今週は、仕事で何件かいろいろもめている案件をきっちり処理して気持ち良~く「さくら道」へ臨むつもりだったので、バタバタするのを覚悟していたけど、なんだかすんなり物事が進んで拍子抜け。。。嵐の前の静けさではないでしょうね(爆)。

今夜は早めに帰宅できたので、公園周回コースでユルユルとスロージョグ10キロ&入念にストレッチ。もぅ~本番まで走りませんよ。走り込みの量は、例年に比べると300キロオーバーもなかなかいかず圧倒的に少ないので、それが唯一の不安要素だけど、脚の状態は全く問題なし。

さくら道は、2010年前半の勝負レースなので、スタートの名古屋城からゴールの金沢兼六園内の佐藤桜へタッチするまで気持ちだけはキレずに頑張ってくるつもりです。

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2010.04.11

第5回戸田・彩湖フル&ウルトラマラソン

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初夏を感じさせるようなポカポカ陽気で、桜もまだ満開の土曜日は、スポーツエイド・ジャパン主催の「戸田・彩湖」のフルの部に参戦してきました。日程的に、萩往還やさくら道などの超長距離レースへの調整としてちょうどいいので、僕は、この大会初回から連続参加。約4.6キロの周回コースは適度にアップダウンもあり、飽きずに走りきるメンタル面での鍛練にもなるんですよね。

70キロの部には代々木RCのエースかみのさん、HORIZONからはZEPさん、chamaさん、ミチヒロさんが参戦し、応援ランでアロハさんも。フルの部は午前10時スタートで、出だしから、先週の葛西12時間走の疲れが多少残っていたのか、身体全体が重たくて快調には周回出来なかったけど、サブ4ペースでグルグルして3時間57分でゴールでした。かみのさんは年代別準優勝、ZEPさんは先週の「まつの桃源郷ハーフ」に引き続いて年代別優勝で仲間の頑張りにいい刺激を受けました。

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2010.04.04

第4回エコ・ジャーニー12時間走チャレンジ100km&4時間走

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桜が満開の、葛西臨海公園内の約4キロのコースを周回する12時間走の部に今年も参戦。2週間後の「さくら道」が本番なので、あまり頑張り過ぎて、本番へ影響あるような深刻なダメージは残したくなかったので、あくまでも夜間走&超長距離LSD鍛練というつもりで臨みました。風は冷たいけど、微風で走っていれば全く問題ないコンディション。

深夜0時スタートから3時間経過したところで、強烈な睡魔に襲われて約10分間の仮眠。ただ、屋外の芝生の上のブルーシートでの仮眠になるので、寒くてなかなか休んでいられずにまた周回を重ねることに。寝袋持ってくればよかったかも。残り時間が3時間をきり、9時間12分で20周回80kmに達したのでまだ、脚には多少余力がある状態だったけど終了でした。

12時間走の部104名・4時間走の部172名と、今年は、去年以上に参加者が増えて特に午前8時スタートの4時間走のランナーが周回し出すとコースも賑やかに。この日は、去年佐渡島を一緒に走ったランナーや、コーチ新会長率いる江戸一RCの面々ともひさびさに会えましたよ。

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