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2007.10.19

第13回四万十川ウルトラマラソン

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【愛媛県松山市内の中心部の高台に建つ松山城】

■ うどん・カツオのたたき (受付、前夜祭) ■

2年前の初四万十川参加の時は、高知龍馬空港からレンタカーで途中の桂浜観光などしつつ四万十市へ入ったけど、今回の遠征は愛媛県の松山空港からやはりレンタカーでアロハさん、テリーさんと私の3人で約150キロ離れた高知県四万十市内の受付会場へ途中寄り道などしながら向かいました。四万十市方面への車のアクセスは、松山自動車道松山ICから西予宇和ICまでは高速道路でその後は国道56号をひたすら南下。今回はテリーさんも運転してくれたので助かったけど、かなりの時間がかかりましたね。

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やはり四国を訪れたら「うどん」ということで、移動中にセルフサービスのうどん屋で昼食。自分で湯がいて好きな具を入れるスタイル。ざるのうどんは何杯でも330円。

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じゃこ天にねぎ、鰹節&とろろ昆布など入れて食べましたが関西風の薄味昆布ダシが効いてて実にうまかった!

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テリーさんは今回初参加なので、本番コースの約60キロ過ぎから車で下見しながら四万十攻略作戦会議。この辺りは静で穏やかな表情の四万十川でした。

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地元の学生さんの応援コメント入りのカラーリングされた四万十の石が今回も会場に置いてありました。ぶらぶらしていたら、地元ラジオ局の女性から、明日の放送で流すコメントを書いてくれと依頼されましたよ。受付会場の四万十市民スポーツセンターでミチヒロさんと合流して今回2日間お世話になる市内の民宿「鈴」へ。

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天神橋アーケード街での前夜祭風景。ここで初参加のpayutaさんとも会えました。2年前に参加した時は、料理があっという間になくなったので早めに会場へ入りテーブルの前に陣取り準備万端。

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土佐ならではの料理であるカツオのたたきの実演。火力の強い藁でカツオの身の表面をさっと焼いて出してくれるけど、レースのスタート時を思わせるような激しい争奪戦をランナー達が展開。私は運が良くて目の前にカツオのお皿がきたのでゲット。遠征での3日間でいろいろな所でカツオのたたきを食べたけど、この時食べたものが一番あぶらがのっていて美味しかった!2年前は生ビール飲み放題でいろいろなイベントやゲームも会場でやっていたけど、今回の前夜祭はアルコール類は一切出なくてイベントもなしで、料理も20分できれいさっぱりなくなりお開きになったのはちと寂しいかぎり。

宿に戻って明日の天気予報が降水確率90%だったので雨対策の準備も済ませて珍しく宴会もせずに夜8時前にはおとなしく就寝。

■かがり火・2千本のローソク・峠越え(スタートから序盤戦)■

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今まで夜8時前に寝た記憶なんて全くないけど、ぐっすり熟睡できてスッキリと起きれて体調万全。レース当日の朝4時半にはスタート会場である蕨岡中学へ無料の市内循環バスで到着し62キロのレストステーションであるカヌー館やゴール会場への荷物を預けます。まだ暗いスタート会場入り口では神秘的なかがり火や力強く乱打される太鼓の響きに脳内ホルモンの分泌量が増加して徐々にレースモードへと気持ちが高まってきます。

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午前5時半のスタートを待つウルトラランナー。懸念されていた雨もスタート前にぽつりぽつり程度で問題なし。暑くもなく寒くもなく走るには絶好のコンディションの中、約1,500人のウルトラランナーが100キロ先のゴールの中村中学高校を目指してスタート。

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まだ夜明け前の真っ暗なコースを2千本のローソクが約2キロに渡ってランナーを誘導してくれます。去年の「えちご・くびき野」ではゴール前でアイスキャンドルが迎えてくれていたけど、まだ明るい時間帯のゴールでその素晴らしさが体験できず残念な思いを。今回はなかなかのサプライズ演出で、コースの遥か先までおぼろげな光のラインを頼りに走るのはとても幻想的な雰囲気で良かったですよ。途中、アロハさんに声をかけられたけど暗くて姿を発見できずそのまま走ります。

今回はスタートから意識的に抑えないでキロ5分40ぐらいのフルのサブ4ペースで何処まで自分の脚が持つのか試してみようと思っていたけど、1キロ毎にある距離表示はまだ暗いので分からず結果的に10キロぐらいまでキロ5分30ぐらいのややオーバーペース。でも、15キロ過ぎから勾配も徐々にキツクなる峠越え(H=600m)で自然とペースダウンするのでこのままのペースを維持して行きます。

キロ6分を切るペースで100キロを走り切れたとしたら、ウルトラマラソンでの勲章であるサブ10を達成できるけど、エイドやレストステーションでのロスタイムや休憩時間、後半の疲労による落ち込み等を考慮すると、もちろんそんな甘いものではないので、スパルタスロンの100キロレースでの参加資格タイムであるサブ10.5を目標に走ることにしました。

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辺りも明るくなりランナーの顔も認識できるようになり峠の上りへと差し掛かります。苦手な上りも約6キロでピークになるし、勾配も奥武蔵に比べたら問題ないので淡々と走りに集中。

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峠の上りの途中での山並み。くもり空なんで景色もいまいちで残念。

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さすがにまだ序盤戦なので歩いているランナーはいませんね。

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21キロの給食エイド。いつもならストレッチしながらエイドの給食などを食べながらゆっくりするんだけど、アンパンを口に押し込み給水コップを手に持ちながら早々とリスタート。今回は給水エイドでは立ち止まらずに走りながらの給水。給食エイドではロスタイムを極力少なくなるように1分以内に。このエイドの先で峠のピークとなり今度は得意な下りが四万十川のお出ましまで長く続きます。15キロから20キロまで32分、キロ6分半弱とペースダウンしてしまったので、その分のロスを取り戻し、尚かつ後半の落ち込みを考えて時間の貯金もしたいのでガンガン下りを攻めて行きました。

■四万十川に合流・熱い応援・沈下橋(中盤戦)■

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2年前初参戦の時は、延々と続く長い下りで調子こいて飛ばしたツケが80キロ以降にきてかなり辛いウルトラだったけど、今回も同様な状態になるのか?半分怖いけど半分はどうなるのか楽しみ。脚は快調に動いてくれてます。ただ途中でキロ5分切るような暴走状態になってきたので慌ててペースダウン。

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32キロ過ぎてやっと最後の清流である四万十川と合流。これからゴールまで四万十川を見ながら癒されつつ走れるようなコースなります。2年前にも同じ場所で応援してくれていたUmmlerの旗を掲げた女性ランナー2人が今年もいましたよ。あの時は四万十川バックに写真撮ってもらったけど、今回は手を振ってお礼を言うだけで通過。

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昭和大橋を渡り小野大橋までの38キロから39キロの国道沿いにはいきなり大勢の沿道の応援の方がいて、ランナーへ熱~いエールを送ってくれるのでとても元気になって力が湧いてくるところでした。

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50キロを過ぎると四万十名物の沈下橋を渡って折り返すコースになります。

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そして沈下橋を往復すると2回目の勾配がキツイ上り。ただ、ピークまで距離は短いのでペースが落ちても歩かないように我慢。この辺りから、今年の8月の奥武蔵の最後の下りを雷に追い立てられて命がけで走らされたおかげで痛めた右足首に違和感が出てきたのと、首から両肩が上りを無意識に腕振りで少しでも克服しようとした影響かかなりハリが出てきてたので、次のエイドで痛み止めを飲むことに。萩往還の時はエイドでもらったロキソニンがかなり効いて助かったけど、強い痛み止めの薬で処方箋がないと購入できないので今回は薬局で購入したエキセドリンカプセルを飲んで後半戦に備えました。

■ カヌー館 ■

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62キロ地点のカヌー館に手元の時計で5時間54分で到着。

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クリームパン&アンパンにおにぎりでエネルギー補給。今回もここのおにぎりはデカくてとても1個は食べきれなかった。自販機で魔法の疲労回復コーラを買ってグビグビ。本当はスペシャルドリンクといきたいところだけどまだ先は長いのでゴール後の楽しみとしてぐっと我慢。

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特に着替えもせず、預けて置いた手荷物からバンテリンコーワスプレーを取り出して両脚&肩に吹き付けて仰向けになって自転車漕ぎストレッチ。ここは5分ぐらいの休憩と思っていたけど、時計を見るともう既に9分も経過しているので慌てて走り出します。時間が経つのはホント早い。

■時間との闘い・みかん・応援の不思議な力(後半戦からゴール)■

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70キロ手前の岩間沈下橋。痛み止めが多少効いてきたみたいで、肩のハリや右足首の違和感を感じなくなりキロ6分前後のペースをまだ維持して走って行けます。ただしこれからがウルトラの壁が立ちはだかってくる70~80キロ以降が本当の勝負どころ。このままこのペースで大きく失速することなく押し通せたら、夢のサブ10が狙えるチャンスなので俄然気合が入ってきましたよ。こんなチャンスはなかなかないからね。

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今回はそれほど暑さを感じないのに前半から何故か水分を取り過ぎたみたいで、この頃になると元々胃腸は丈夫な方なのだけど、調子がいまいちの状態になってきたので、後半のエイドに置いてあったこの缶詰みかんが水分&糖分&クエン酸補給にもなり喉にすっと入って助かりました。四万十のエイドでは、うどんやそば、トン汁などの汁物が置いてないので、胃の調子が悪くなると辛いですね。

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70キロ通過タイム 6:46:04(65:16)

80キロ通過タイム 7:46:43(60:38)

エイドで過ごすロスタイムが1分以上になってきてキロ6分を超えてきます。まだ貯金はキロ6分で行ければ14分弱ある訳なので80キロからはデジカメをウエストポーチの奥にしまい、写真撮らずに(そんな余裕は無くなった)走りに集中することに。沿道の応援に今まで全て手を上げて大きな声で自分も鼓舞するつもりで応えてきたけど、だんだん疲労を感じるとともにそれも出来なくなり、一度歩いてしまうと多分そのままずるずる失速してしまいかねないし、たとえ少しの距離でも歩いてしまうともうそのロスタイムを取り戻す余力はあまり残ってないだろうから、歩きたくなる衝動を抑えるので精一杯。

「取材協力ありがとうございました!頑張ってくださ~い」と沿道の方が声をかけてくれたので声がする方向を見ると、昨日受付会場でレースへ向けてのコメントを書いてあげた地元ラジオ局の女性でした。あれ、覚えててくれたんだね。エイドではバイクに乗って応援していた男性が、多分苦しそうな顔しているのを見かねてか「サブ10いけるよ大丈夫!頑張って!」そんなちょっとしたエールで不思議とまたまたパワーが出てきて80キロから90キロへかけてキロ6分切って走れるようになってきました。

90キロ通過タイム 8:45:22(58:38)

残り10キロなると、痛みなんて今まで出たことない部位である股関節が痛くなりだすけど、後1時間の辛抱と自分に言い聞かせてとにかく「脚を前に出せ!絶対サブ10達成!」と頭の中で繰り返してゴールの中村中学高校をひたすら目指して走ります。ゴールに近づくにつれ沿道の応援も多くなり勇気づけられます。脚全体はずっしりと重いけど、残り5キロになって手元の時計を見ると9:15:13。よっしゃー!アクシデントでもなければキロ8分でもサブ10は達成できると確信した瞬間から脚の痛みがどこかに吹っ飛んで行きましたよ。最後の上りを走っていると後ろから走ってきた女性ランナーが「あと少しでゴールですね!もう10時間切れますよ」と笑顔で声をかけてきたので思わすこちらも笑顔に。

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2年前にゴールしたと勘違いしたゴール手前の「紙ふぶきポイント」が今回なくて残念。ゴール会場のMCが名前と出身地をアナウンスしてくれる声が会場内に響く中、かみ締めるようにゆっくりとゴールテープを切りました。手元の時計で9:45:08で自分でもびっくりのサブ10達成。最後まで気持ちがキレずに粘れたので正直に嬉しいゴールでした。

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ゴール後、完走メダルをかけてもらい記念撮影。今回の四万十は、かなりハードルが高いスパルタスロン完走へ向けて今の自分の超長距離へ対応した走力や精神的持久力がどの程度なのか推し量るレース。ある程度のペースで走れるのか自分に負けて失速するのかが分かれば、今後の鍛錬の仕方が今のままでいいのか駄目なのか方向性も見えてくるはず。結果的に満足できる走りができたのでこのままの勢いを持続してモチベーションが落ちないように前向きに行けば夢が少しは近づいてくるかな。

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着替えて次々いい表情でゴールしてくるランナーを見ているとアロハさんがゴール。

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テリーさんも自己ベスト達成で満面の笑みでゴール。

体育館でミニ宴会後、中村駅近くの健康ランドで汗を流してまたまた皆で完走を祝う会で勝利の美酒に酔いしれて四万十の夜は更けていきました。

【レース中のSLタイム】

10km  55:32 

20km  60:18(1:55:51)

30km  55:06(2:51:08)

40km  52:31(3:43:40)

50km  57:43(4:41:24)

60km  60:20(5:41:46)

70km  65:16(6:46:04)

80km  60:38(7:46:43)

90km  58:38(8:45:22)

100km 59:45(9:45:08)

*手元の時計でのネットタイム

☆番外編へとつづく☆

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コメント

この調子で、スパルタスロン2008挑戦しましょう!!

2008年は大きなドラマが待っているかな?

学芸大学24時間または48時間申し込みましたか?

投稿: aloha!moana | 2007.10.19 05:53

やっぱカメラ持参で走ったんだぁ~!写真を撮りながら、、しかもカヌー館では結構な休憩も取ってるじゃないですか。。本気になったらまだまだ伸びる、と、その潜在能力に驚きました。。スパルタもがんばろね!!

投稿: zephiyama | 2007.10.19 10:32

サブ10しながら写真もしっかり撮っててお見事であります。かつをのたたきが美味そうですなあ。

投稿: マハロ菊池 | 2007.10.19 16:51

ヒロさんって・・・すごい!
ほんとにほんとに すごい!

投稿: ハウオリヤコ | 2007.10.19 22:25

>アロハさん
雲の上のようなスパルタが半歩ぐらい近づいてきましたかね。48時間走の二日目は仕事で芝刈りなんで残念。
頑張ってください。

>zephiyamaさん
これが精一杯のタイムだと思いますよ。今回はエイドのロス
タイムを極力少なくできましたね。いつもはエイド毎にゆっ
くりしてましたから^^)。

>マハロさん
写真撮りながら走るのが私のランニングスタイルなので
やはり持って走りましたけど、80キロからはさすがに
余裕なくなりましたよ。土佐のカツオはうまかった!

投稿: ヒロ児玉 | 2007.10.19 22:27

>ハウオリヤコさん
自分の力以上に頑張れたのは皆さんの応援のおかげですよ。
応援の力って苦しい時に本当に頑張れるもの。

投稿: ヒロ児玉 | 2007.10.19 22:33

まさか今回ばかりは写真もそうとってないだろうと思っていたら!!びっくりです。なんというウルトラっぷり!!

投稿: wiwi | 2007.10.20 13:37

60キロの部に出場したときのことを、思い出しましたよ。
私も松山から車で行ったので、距離もさることながら、道の悪さにもびっくり!でしたけど。。。

エイドのみかんは紙コップの底にみかんが張り付いて苦労しませんでしたか?
私がそうだったので^^;

投稿: カメKAYO | 2007.10.20 23:10

>wiwiさん
いつもに比べたら全然少ないでしょう。残り20キロからはさすがに撮る余裕なくなりましたよ。写真撮るロスよりエイドでのロスの方が大きいんですよね。今回はかなり短縮。

>カメKAYOさん
松山自動車道は道幅狭い片側1車線区間が多くて前にトロちゃんがいると大変^^)。
確かに紙コップからみかん食べるの苦労したした(苦笑)。

投稿: ヒロ児玉 | 2007.10.21 00:00

流石に今回はレース中の写真なしの報告だと思っていたら…!?
でも写真があるとその時の雰囲気がわかり、やっぱり良いですねー♪
今回は前夜祭のビールやゴール前の紙吹雪はなかったのですか?
なんでだろー?
私も紙吹雪の所でゴールと間違いそうになったりと、思い出深いシーンだったので、なくなったのなら寂しいです…。

投稿: ☆ユリラックマ☆ | 2007.10.21 07:40

なんだかんだで写真を撮りながら走られたんですね♪
自分も来年のウルトラは、もっと慎重に走ることにしてみます。

投稿: ネオス | 2007.10.21 16:35

>☆ユリラックマ☆さん
ただタイムだけ狙っていたらなんだかつまらないレースになりそうなんで、やっぱりデジカメ持って走っちゃいました。
四万十市も財政難なのか?前夜祭の規模が縮小してきたし、毎年お決まりのように開催が危ぶまれる風説が流れるけど、素晴らしい大会なので今後も頑張って欲しいですね。


>ネオスさん
デジカメ持たないと走れないって訳ではないんですけどね^^)。いつも100ショットぐらい撮っているのが今回は1/3以下でした。

投稿: ヒロ児玉 | 2007.10.21 20:38

今回は走りに集中されたとのことでした。その結果をキチンと残しながらのこの写真の豊富さ、美しさ、(美味しさ?)に大変おどろかされました。画像だけでなく、文面を読んでも四万十の魅力が伝わってきます。私も参戦したくなりました!(が、家族からは、サロマか四万十かどっちかせいと言われています。)

投稿: イ・ヌリ | 2007.10.22 21:00

>イ・ヌリさん
サロマと四万十どっち?と問われると甲乙つけがたいけど、景色の良さで四万十がお勧めですね。ぜひチャレンジしてみてください。

投稿: ヒロ児玉 | 2007.10.22 22:05

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