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2007.05.17

第19回山口100萩往還マラニック大会250km完踏レポート  完踏編

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写真は湯田温泉街にある足湯

湯田温泉は、萩往還のSFポイトである瑠璃光寺のある山口駅の隣駅にあり、山陽随一の無色透明で滑らかな泉質をもつ古くから栄えていた温泉です。発祥は約600年前と言われ、傷ついた白狐がこの温泉を見つけ、お湯に浸かって傷を治したという白狐伝説が残っているそうです。幕末の時代には、高杉晋作や山縣有朋、久坂玄瑞などの維新の志士達も訪れた温泉ではなかったでしょうか。萩往還のレース後は湯田温泉でゆっくりレースの疲れを取るのが楽しみのひとつでもあります。

□ 寝不足の頭とデュアルタイム CP9虎ケ崎(207km) □

【 5月4日(金)午前5時10分頃 CP8笠山(204km)到着 】

笠山(かさやま)は萩市北部にある半島で標高112mの日本一小さな火山がある場所。少しずつ空が白んでいくのをまだ断続的に襲ってくる眠気でぼーっとした頭で感じながら第8CPのある笠山頂上までの緩い上りを歩きでゆっくり上りCPでチェック後、来た道を戻り笠山分岐を右折します。

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【 5月4日(金)午前5時30分 CP9虎ケ崎(207km)到着 】

−第6関門4日午後2時−

笠山の突端にある第9CPの虎ケ崎へ半島を半周回りながら到着し、食券でカレーライスを注文しひと休み。ここで、腕時計を見て時刻を確認すると、もうすでに午前8時30分。う~ん、睡魔に苦しめられながら萩市内へ入ってからここまで意識朦朧とフラフラ走り歩きしてきたのでかなり時間がかかってしまったみたいだ・・・。去年140キロの時は、萩城跡からゴールの瑠璃光寺までは約10時間、虎ケ崎から約8時間かかっているので疲労度は140キロより250キロの方が当然大きいだろうからこのペースで行くと制限時間48時間ギリギリじゃないのか?と少し焦って休憩もそこそこに先を急ぎます。

この時自分が確認したストップウオッチの時刻は、1つボタンを押し間違えてデュアルタイムモード(現在の時刻とは別にもう1つの時刻を任意にセットできる機能)にした現在より3時間進んでいた時刻だったんです。お恥ずかしい話、元々さびついている頭だけど、睡眠不足の影響もあって回転が鈍くなったのか?冷静な状況判断が出来なくなっていたんでしょうね。空がやっと夜明けと共に明るくなっているような状況なので少し考えればおかしいとすぐに分かるはずなのに、この時は時計の見間違いに全く疑いもなし。

佐々波市(ささなみいち)エイド(234km)までこの3時間進んでいたモードのままで、あまり時間的に余裕がないぞ!と焦りこいて痛んだ重たい状態の脚で必死に走っていたしだいです。まっ、結果的に遅れではなく進んでいた時計で良かったんですけどね。萩往還は長い距離や時間、タフなコースとの闘いのみならず、大切なコース地図をうっかり忘れてしまったり時刻を間違えるような睡魔による信じられないケアレスミス、判断ミスが起こり得るところが怖さ、難しさですね。

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笠山の出口で代々木RCで140kmに参加しているこじろうさんとばったり遭遇。深夜走後にもかかわらずとても元気そう。やはり暗黒の世界の往還道越えは大変だったらしいけど、他のランナーと並走できたので良かったとのこと。お互い健闘を誓い合って別れます。

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【5月4日(金)午前7時07分 CP10東光寺(215km)到着】

最終CP東光寺でチェックシートの10番目の位置にしっかりとパンチを押して、チェックシートに全てのパンチの穴を確認しOK!と小さくガッツポーズ。大事に防水ポーチにしまいこれから最後の難所である萩往還道を目指します。この頃になると辛かった眠気はだいぶ覚めてきたけど、これから走り歩きずらい悪路の石畳のアップダウンが控えているので今度は左膝の状態や両足の指先のまめが少し気がかり。でも、この時も自分の中では時刻は午前10時過ぎでぐずぐずしていられないと気持ばかりが苛立っているので、もう脚が痛いだのなんだのなんてのはお構いなく往還道の入り口である道の駅「萩往還公園」までほぼフラットなのでペースを落とさずに完踏することだけを思い描いて走りで頑張ります。

□ 250キロ完踏への花道 萩往還道 □

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【 5月4日(金)午前8時23分 萩往還公園エイド(227km)到着 】

ここから一升谷、板堂峠などの萩往還では一番の難所を通ることになりエイド以外自販機やコンビニも当然ないので、給水ボトルにしっかり水を補給し走り出そうとしていたら、今年1月の宮古島をWで走った、ことみさんのお友達のnaoさんが早朝にもかかわらずに仲間の応援に来ていて私に気づいてエールを送ってくれました。彼女は4月21・22日に開催された「さくら道国際ネイチャーラン」(250km・制限時間36時間)を見事完走しているので、ネイチャーパワーをもらったつもりになって往還道の入り口へ。

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公園の奥の登り口が歴史の道である萩往還道の始まり。

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萩往還の入り口には必ずこの石碑が建っています。

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出だしはかなりの勾配だけど、緑鮮やかな森林の中を行くので気分爽快。

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こんな石畳が萩往還道の特徴で、疲れた脚にはかなり堪えます。

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萩往還はいろいろな種目のランナーが5月4日午後6時に同じ瑠璃光寺のゴールを目指す設定になっているので(一部の種目は除く)、この辺りからは山口から萩へ向けて走ったり歩いてくるマラニックの70km・35km・ウォーキングの60km・35kmの種目の多くのランナーと次々にコース上で出会うことになり、最長距離の250キロのランナーへ皆さん「お帰りなさい!」と温かい励ましの言葉を必ずかけてくれるのがとっても嬉しいしウルウルくる所。こちらも疲れた顔をしていられないからすれ違う選手皆へ応えてます。萩往還ではこの往還道が、起伏も激しく最後の踏ん張り所でもあり、すれ違う選手達と一瞬のコミュニケーションで脚の痛みや疲れも吹っ飛び念願の完踏まで導いてくれる花道でもあります。

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【 5月4日(金)午前9時16分 明木市エイド(227km)到着 】

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今年もこのエイドの名物の饅頭をしっかり頂きました。

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明木市(あきらぎいち)エイドを後にしてからしばらくフラットなコースを走っていると、両手を振ってこちらへやって来るランナーがいると思ったら、昨日千畳敷で応援してくれた70キロの部に出場しているカメKAYOさん。レース中に会えてまたまた元気をもらいましたね。今年は1月から月間走行距離がいづれの月も300キロを越えている頑張り屋の長州おなごですから、うかうかしていると復路で追いつかれるかもしれないので頑張らないと。彼女が着ているオレンジのTシャツは、小児難病である「ムコ多糖症」の支援ネットワークであるムコネットのシンボルTシャツで、レースでこれを着て病気の理解度を深める支援活動をされているランナーです。

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寝不足だよ!ってことを一応アピール。

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町並みを過ぎると5月のやわらかな日ざしの下に新緑の緑濃い萩往還道の石畳のコースが始まります。

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去年の140キロのレースでは、一升谷からこの辺りの峠の上りを歩いていた時に睡魔で気持ちがキレかけたところ。この時は睡魔のピークも去り疲労感もそれほど感じることもなく淡々と歩きで上ります。

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しばらく行くと集落を過ぎて旧道へ入ります。

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この辺りのコースは国道に入ったり萩往還道の山道へと何度か繰り返し。

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峠を越えて佐々波エイドに黙々と向かっていると、「歩け歩けの部」35kmに参加し山口から萩へウォーキングしていたzephiyamaさんの奥様とお友達の方にバッタリお会いし元気な応援をして頂き有難かったですね。

□やっと完踏を確信できた応援メール 佐々波市エイド(234km)□

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【 5月4日(金)午前11時03分 佐々波市エイド(234km)到着 】

佐々波とうふをエイドでごちそうになり、ここで休憩している選手と残り16キロ弱、ゴールの瑠璃光寺まで板堂峠の厳しい下りを考慮しても3時間ぐらいでたどり着けるかなと話す。手元の時計で午後2時過ぎだから、やはりあまり余裕がないぞ・・・と思いながら携帯にメールが入っていたのでチェックすると、昨日、立石観音(117km)で足首が痺れたからマイペースで行くと言って別れたミチヒロさんから「結局、宗頭でリタイア。ゴールで待つ。無理せずがんばれ!!」の応援メール。

ここで携帯の時刻を確認して初めて自分のストップウォッチの時刻の見間違いに気付くことに。虎ケ崎からここまで先が見えずに完踏への不安を常に抱いて無我夢中で走り歩きしてきたが、この時初めて完踏を確信できた安心感からか心の底から込み上げてくる熱いものを感じる。でも、なんだか情けないなー。まだ制限時間まで7時間近くも余裕があるじゃないの。気をもみながら走って来てとても損した気分。ここでゆっくり1時間ぐらい寝て行くか!なんてことは微塵も考えずにどうせならば44時間切りを目標にエイドを後にします。

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【5月4日(金)午後12時14分 夏木原キャンプ場(241km)到着】

明木から佐々波、夏木原へのコースは途中何度か国道や県道を走ることになるが、この道路は万里の長城のような延々と上ったり下ったりする長い単調な舗装路が続くので、遠くに走り歩きしているランナーの姿が見えてくると精神的にかなり辛いところ。やっと、自家製草もちと温かいお茶を出してくれるエイドに着いて休憩。今年も萩往還のエイド大賞をあげたくなるぐらいおばちゃんが温かいおもてなしをしてくれました。残り9キロ弱だけど、最後の板堂峠のゴツゴツとした硬い石畳の下り地獄が控えているのでここで十分に鋭気を養います。

□ 瑠璃光寺へ □

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階段を上りいよいよ最後の難関である板堂峠の下りのコースへ。

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下りの着地の衝撃は膝に響くのでゆっくり慎重に意識を集中して歩を進めます。

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県道を進み往還道への階段を上り最後の下りになるコース。しばらく足下が悪い下りと格闘していたら、後ろからかなりのハイペースでランナーが駆け下りて来る足音と息づかいが聞こえてきたので走路を譲ろうとコース脇へ移動したら、笠山の出口で会ったこじろうさんが追い着いてきました。お互いもう少しの我慢でゴールの瑠璃光寺にたどり着けると思うと自然に笑顔でのエールの交歓になります。先に行くように言うと凄い勢いで若武者のように颯爽と駆け下りて行きましたよ。

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最後の石畳を下りて天花畑(てんげはた)の萩往還道の山口側入り口を過ぎてからは一の坂ダムを右手にみながら舗装道路をひたすら下ります。ここからは最後の力を振り絞って全て走りで瑠璃光寺を目指して駆け下りて行きます。

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瑠璃光寺の美しい五重塔が目に入ってきて山門の前で多くの方々の声援を受けゴールテープを切りながら右拳を高々とかかげて思わずガッツポーズ。ゴールした時は正直、例えようのない感動や達成感に浸るというよりは、250キロという途方もない長い距離と5月2日の夕方からスタートして4日午後のゴールまでの3日間に渡る長い時間の超耐久レースがやっと終わったという安堵感の方が強かったですね。平成の志士を目指して2年越しの挑戦が達成できて晴れて萩往還の鉄人達の仲間入りができた満足感はこの完踏レポを書きながらじわじわと湧き起こってきました。

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ゴールした直後にチェックシートを係りの方に提出して確認を受けて晴れて完踏が認められ、完踏賞である木製の石碑のレリーフとゴール写真入りの完踏証を受け取りました。ゴールタイムはネットで43時間55分47秒。今年は3日間天候に恵まれた大会だったので250キロの部の完踏率は例年より高い60%以上だったとのこと。

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瑠璃光寺境内のベンチで先にゴールしたこじろうさん、残念ながらリタイアしたミチヒロさんと仲間のゴールを待っていると、序盤戦から胃の調子が悪くて苦戦を強いられていたアロハさんが後半巻き返してきてゴール。

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昨夜、宗頭で先に出発したのでどうしたのか気になっていたことみさんも元気な笑顔で帰って来ました。その後、zephiyamaさんも無事にゴールしました。

レース後は、近くの銭湯でレースの疲れと汗を一緒に流して山口駅近くの居酒屋で軽く打ち上げ会。レース中は結果的に15分程度の仮眠だったので、祝杯のビールをひと口飲んだだけで猛烈な睡魔が襲ってきたけど、ビールの味は最高にうまかった!

□ レースを振り返って □

萩往還の250kmのコースを実際走ってみると、最初に思い描いていたコースの印象とはまるで違う大変な難コースでした。レース1日目は、序盤の豊田湖(57km)ぐらいまでは比較的フラットなのでなんだこの程度か?たいしたことないじゃないのと安心させて脚を散々使わしてから2日目の日本海沿いの俵島(97km)、千畳敷(124km)の緩いけど延々と続くと錯覚するようなアップダウンがボディーブローのようにじわじわと効いてきて、最後のシメは仙崎、鯨墓往復の青海島(142k~163k)のアップダウンの連続でヘロヘロになります。そして3日目は往還道の起伏が激しい悪路の上り下り。200キロ以上も走らされて脚の筋肉が高乳酸値状態になってからあの急勾配の登山コースはいじめに近いもの。何かの罰ゲームをやらされているような気にさえなってきます。いったい誰がこのコースを選定したの?きっと性格が悪いよと思うぐらい。

また、萩往還は脚の痛みに耐えるばかりではなく、夜間走での深夜から早朝にかけての睡魔との闘いもかなりしんどかったですね。仮眠をしようとすると朝まで熟睡してしまうのではないかという恐怖心が邪魔してなかなか寝付かない。1日目はまだ疲労も少なく緊張感も持続していることもありそれほど眠気を感じることはなかったけど、2日目から3日目にかけては脚の痛み以上に睡魔に苦しみましたね。こればかりは鍛えようがないですから困ったもんです。

やはり長時間のレースなので、100キロのウルトラマラソンと比べて肌の擦れや足のマメ対策を十分に行わないと後で泣きを見ることにもなります。もちろん、スタート前にはワセリンをたっぷりデリケートゾーンや脇の下などに塗ってたのでその辺りは問題なかったけど、ちょっとした配慮が欠けたおかげでこれにも苦しみました。

萩往還の250キロは、このレースを目標に日々鍛錬して臨んできた鉄人達でも、半分近くはリタイアすることになるという完踏とリタイアが紙一重である過酷なレース。今回幸運にも完踏できたのは、たまたま致命傷になるようなダメージをこうむることなく深刻なミスも起こさなかったのが良かったのでしょうね。また、仲間の応援がいい意味のプレッシャーとなり後押ししてくれて死ぬか完踏か!(ちょい大袈裟)ぐらいの気合で臨めたし、一緒に走ってくれた仲間や同行の師にも助けられました。大会のボランティアの方々の気遣いや励ましにも元気をもらい天候も味方してくれて、レース中は多少凹んだ時もあったけど、最後まで諦めないで絶対完踏してやるという強い気持ちがゴールまで持続できたのが完踏へとつながったのではないかと思います。

さて、「日本版スパルタスロン」である「山口100萩往還マラニック大会」250kmを完踏することができたので次の「夢×挑戦」は、もちろん本家本元の毎年9月にギリシャ共和国で開催されるアテネからスパルタまで約246kmを36時間以内で走破する「スパルタスロン」しかないですよね。今回の完踏で参加条件を満足できたので(100km以上のレースを10時間30分以内で完走。または200km以上のレースでタイムに関係なく完走が参加条件)今年はエントリー締め切り日まではとても間に合いそうにもないので、2008年の大会へ向けてここに挑戦状を!!

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コメント

いやぁ、読ませていただきました。感動しました。そして、スパルタスロン!すばらしいです。僕も、追いつきたいものです。頑張んなきゃ。

投稿: マカニ・トモ | 2007.05.17 03:30

おはようございます。
来年スパルタスロン参戦ですか?

一緒にギリシャに行きますか?(笑)

投稿: aloha!moana | 2007.05.17 05:17

追記です。
萩往還250キロの次は、海宝さんの”甲州街道”を走ることです。

投稿: aloha!moana | 2007.05.17 05:19

奥武蔵の75Kが最長なので未知の100Kを超えて250Kどんなに世界なのか想像もつきません。ゴールを目指す闘志はどこから生まれてくるのでしょうか?! 完走記楽しませてもらいました。ありがとうございます。
私はビキニのお姉さんがいなくても75k以上走れるかが課題です。
スパルタスロンがんぱってください。

投稿: コスメル前村 | 2007.05.17 07:38

いや~、これはもうステージがまったく違う世界ですね。あらためてヒロさんの凄さを再確認いたしましたよ!!あらためて、完踏おめでとうございます!スパルタスロン挑戦も楽しみにしてます!!

投稿: wiwi | 2007.05.17 07:48

いよいよ、世界のヒロ児玉かぁ・・・

投稿: まさ | 2007.05.17 07:59

250km、初挑戦で完踏おみごとであります。
スパルタスロンだなんて、これまた楽しみでありますね。

投稿: マハロ菊池 | 2007.05.17 08:40

ヒロさん、改めて完踏おめでとうございます。今度はスパルタスロン挑戦ですか。鍛錬の道に終わりはないですね。

投稿: スルースロー | 2007.05.17 09:16

あらためて、完踏おめでとうございます。萩も軽くクリアしちゃいましたね。さすがです。写真も多くて楽しいブログ完踏記でした。写真で自分が走ったときのことも思い出しました。特にエイドの食料とか、おばちゃんの饅頭とか。ブログにもありましたが完踏の秘訣って、結局「絶対完踏する」っていう強い意志なんですよね。ということで、来年出る人へのアドバイスは「気合!」で決まりですね。

投稿: かど | 2007.05.17 09:27

改めて、完踏、おめでとうございます!
それから、感動をありがとうございます ^-^

投稿: ハウオリヤコ | 2007.05.17 09:29

瑠璃光寺のゴール写真を見て感涙しましたよ。長い道のりを。。。  時計の見間違いも、神様の力添えかお試しだったかも知れませんねー。
じわじわと喜びに浸って次への挑戦!夢は尽きないのが素晴らしいです。

投稿: satsuki28 | 2007.05.17 09:42

 2008年スパルタスロンですね!私はまだ2008年はどうするか全く未定ですが、自転車も同じように長距離大会もう少し出ようと考えています。が・・・その前に年内に200kクラスのウルトラ大会は決着をつけようと決めました。その前に勝負レースもあるし・・・やっぱり今年は過酷な下半期になってしまいそうです・・・。懲りない<わたし

投稿: 92輪 | 2007.05.17 10:17

あぁ~~いよいよスパルタスロン挑戦ですか!?僕も以前は最終目標をスパルタスロンに置いていましたが、今回の萩往還250を走ってみて完全にめげました・・(泣)。頑張ってくださいね!!写真見て女房が喜んでました(礼)。。

投稿: zephiyama | 2007.05.17 10:24

250kmの完踏、フログを読むほどに大変さを感じます。(私はTTRでは30kmで後悔でしたが。。) でもついに禁断の海外遠征、スパルタスロン楽しみですね。はやくみたいなー完走記、頑張ってください。
ところで最初の足湯はホテルタナカの裏の高田公園の足湯ですね。

投稿: ぱらだいむ | 2007.05.17 12:32

最後の最後にかなり大変な道を進まないといけないんですね~。
完踏、本当におめでとうございます☆
ゴールの写真を見ていたら、私はまーったく走ってないのに、こちらまでウルウルきちゃいました。
次の目標はスパルタスロンですか!!!素晴しいですっ!

投稿: ☆ユリラックマ☆ | 2007.05.17 12:57

写真&ムコTの解説、ありがとうございました。
どこで出会うかな~と楽しみに走っていたら、すぐに遭遇してしまいました。
笠山でもっとゆっくりしてくれたら、追いつけた?のに~。。。
次はスパルタスロン?!ひょえ~!!

投稿: カメKAYO | 2007.05.17 13:00

いい笑顔のゴールシーン!最高~!
写真、すごいなあ。やっぱり走る写真家だあ。
疲れなんかみじんも感じないなあ~すごい。

投稿: アヲヒコ | 2007.05.17 19:43

>トモさん
完走者たった15名のTTR100もかなり過酷なレースでしたね。
秋は山耐も視野に入れてレースを組むつもりなので宜しくです。

>アロハさん
取り合えず今年は現調先駆隊ということで、いろいろスパルタの世界を
教えてくださいね。

>前村さん
あれ?100kのウルトラはまだ未経験でしたか。皆さんの応援に応えないと会わせる顔がないと背水の陣で萩往還は頑張れました。

>wiwiさん
なんとか完踏できてスパルタの道が開けて良かったですよ。制限時間が萩より厳しく山脈越えなんかもあるので挑戦のしがいがありますよ。

>まささん
やはりウルトラの最高峰のレースなので、まだ熱い勢いのあるうちに宣言して行くしかないでしょう。

>マハロさん
今年のホノマラで海外レースを初体験してからスパルタにチャレンジという段取りになります。

>スルースローさん
これで満足しちゃったら進歩がないので、更なるハードル設定ですよ。でも、かなり高いぞー。

>かどさん
走る前にかどさんから萩往還の件で散々脅かされていたので^^)気合だけはかなり入りましたね。萩は「川の道」の半分も走らないので522km完走は凄いですよ。

>ハウオリヤコさん
温かい応援や励ましの後押しがあったから叶った完踏でした。

>satsuki28さん
時計の勘違いの件はなんだかお恥ずかしい限りです。萩の女神がこいつはこのぐらいしないと完踏できそうもないぞ!ってことですかね^^)。

>92輪さん
おっ!なかなかいい新ハンドルネームでは。今週末の糸魚川300応援しているので頑張って!

>zephiyamaさん
ぜひ来年一緒にギリシャへ行きましょうよ!欧州なんてこんな機会でもないとなかなか行けない場所ですしね。

>ぱらだいむさん
TTRは大変なレースだったみたいでお疲れさまでした。スパルタは参加記にならないようにしないとね・・・。写真の足湯の場所すぐに分かりましたか。

>☆ユリラックマ☆さん
脚が痛いのになんで最後にこんな硬い石畳のアップダウンを超えないといけないの?って泣きながら走ってましたよ。

>カメKAYOさん
正直いつ追い着いて来るかビクビクしながら往還道を走ってましたよ。千畳敷&レース中の応援はとても有難かったですよ。完踏へのパワー頂きどーもでした。

>アヲヒコさん
今までで一番苦労して辛い思いしてやっとたどり着いたゴールだったので、もう走らなくていいぞ!やっと熟睡できるぞ!ってホットした表情でした。

投稿: ヒロ児玉 | 2007.05.18 00:02

改めて萩往還250km完踏おめでとうございます。
いよいよ世界に挑戦ですね(^^v
私も早く追いつきたいものです。
P.S.
>凄い勢いで若武者のように颯爽と駆け下りて行きましたよ。
って文面を見た妻が「落武者って書かれなくて良かったね♪」だって(^^; 

投稿: こじろう | 2007.05.18 01:04

>こじろうさん
カメラ出して撮ろうとしたらもう姿が見えなかったもんなー。奥さんに見せたかったぐらい。でも、その後ゆるゆる歩きで下ったなんてことないだろうね^^)。

投稿: ヒロ児玉 | 2007.05.18 22:22

遅まきながら、萩往還のゴール写真を見ました。
ヒロさんがゴールテープを切った前後が4コママンガみたいで面白かったです^^
写真を見ながら、お疲れ様~って言ってしまいました。

投稿: カメKAYO | 2007.05.18 23:20

>カメKAYOさん
Asportsの写真ですよね。ゴール以外の物はきつかった千畳敷の上りや青海島のアップダウンの写真なのでどれも泣き顔。ゴールの写真はタフなコースを走りきっただけに、選手は誰もがほんといい笑顔してますよね。カメKAYOさんもグリコポーズ10点満点でした^^)。

投稿: ヒロ児玉 | 2007.05.19 00:12

ヒロさんお疲れ様です。
あらためて、萩250K初出走、初完踏おめでとうございます。
先日の反省会も(反省するのは自分だけですが)色々な話が聞けて、楽しく
過ごせました。また、自分の弱さも痛感させられました。
では、次の夢(スパルタスロン挑戦)に向けて、体調に気をつけて頑張って
下さい。応援してます。
また、自分もヒロさんに負けないよう頑張ります。

投稿: ミチヒロ | 2007.05.22 13:27

>ミチヒロさん
お萩ではほんとお世話になりありがとうございました!
立石観音まで道案内してもらってほんと助かりましたよ。
ここからエイドまでは自販機無いから給水!これから
キツイ登りになるよ!とか初めて走る難コースへの不安が解消
できたことが勝因の一番。で、来年のスパルタも一緒に行き
ましょう!

投稿: ヒロ児玉 | 2007.05.23 00:00

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