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2007年5月の17件の記事

2007.05.31

今年初ラウンド

P7150029 今月は、ランはオフ月間のつもりなので萩往還後1週間は完全休養。その後も短い距離をゆるゆる鍛錬で今年1月から感じていた左膝裏の違和感も全くなくなりおかげさまで脚の方は問題なく回復しました。

先週末は、仕事で軽井沢へ行ってきました。金曜日に軽井沢プリンスでテーブル席で上品に(?)宴会&翌日軽井沢72でゴルフというお決まりのパターン。今年はランニングオンリーでお付き合いゴルフは後輩に任せていたので、半年間全くクラブを握ってなかったので当たるか少々心配だったけどぶっつけ本番でしたね。

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2007.05.23

東京マラソンフォトコンテスト顛末記

002_1 今年の2月の「東京マラソン」の参加レポをアップした後に、代々木RCカメラ部アヲヒコ部長から「まーまだまだたいしたことないけどさぁ~ブログの画像にいい絵もあるみたいだから勉強のつもりでフォトコンテストに応募してみたら?」みたいな有難いお言葉があり、本人はレース紹介のために遊び感覚でデジカメ持って走りながらレース中の画像を撮っているわけで、そんなフォトコンテストなんて全く眼中になかったけど、「賞金が出るよ~」の言葉に心が少し動き3月の締め切りギリで5点一応応募してみました。

フォトコンテストのテーマは下記のいずれかを表現するもの。

(1)ランナーの走る喜び

(2)観戦者の応援する楽しみ

(3)ボランティア等の大会を支える誇り

(4)コース沿道の魅力

主催:(財)東京観光財団 

共催:東京都、(社)日本広告写真家協会、(株)アシックス

ちなみに私が応募した作品は下記です。

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銀座4丁目辺りを一緒に走っていた代々木RCマカハ選手の画像。彼には事前に肖像権を放棄してもらいました^^)。作品タイトル「ひげの王子銀座を走る!」。

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「沿道の笑顔の応援団」

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「ハート舞い散る都庁前」

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「気分良く都内を駆け抜けるランナー達」

もう1点はどれだったか忘れました。。。

それで、3月末から萩往還完踏へ気持ちは一直線だったので応募したこともすっかり忘却の彼方へ飛んでたんですが、お萩遠征から帰宅したらその東京観光財団さんから封書が届いていました。で、フォトコンテストの審査の結果は如何に・・・・??

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2007.05.20

「夢×挑戦」ブログ応援団

Asahi

先日、「山口100萩往還マラニック大会」へのモチベーションを維持する目的でアサヒスーパードライ発売20周年企画である「夢×挑戦 ブログ」にエントリーした記事を書きましたが、応援団のメーリングリストで、参加ブログの中から気になるブログをピックアップということで私のブログの萩往還完踏レポが紹介されていました(下記参照)。

「2年越しにして最大の夢・・・叶う!?」(by 夢×挑戦応援団)

ここでは、レース前にも記事を紹介して頂き、萩遠征から帰宅したら完踏祝い?というぐらい絶妙なタイミングでスーパードライ1ケースが自宅に届いていました(参加ブログの中から抽選で毎月100名にプレゼント)。それで、毎日ドライで祝杯をあげさせてもらっております。何かしら自分の夢にチャレンジしているブロガーにとっては、時には独り悶々と壁にぶち当たって物事がうまく進まなくて悩んだり不安になることもあると思いますが、夢を宣言するだけでモチも上がり、応援はとても力になり張り合いが出てくるので良い企画ではないですかね。アサヒさんどーもありがとうございました^^)v。でも、完踏できてほんと良かった。。。

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2007.05.17

第19回山口100萩往還マラニック大会250km完踏レポート  完踏編

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写真は湯田温泉街にある足湯

湯田温泉は、萩往還のSFポイトである瑠璃光寺のある山口駅の隣駅にあり、山陽随一の無色透明で滑らかな泉質をもつ古くから栄えていた温泉です。発祥は約600年前と言われ、傷ついた白狐がこの温泉を見つけ、お湯に浸かって傷を治したという白狐伝説が残っているそうです。幕末の時代には、高杉晋作や山縣有朋、久坂玄瑞などの維新の志士達も訪れた温泉ではなかったでしょうか。萩往還のレース後は湯田温泉でゆっくりレースの疲れを取るのが楽しみのひとつでもあります。

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2007.05.12

第19回山口100萩往還マラニック大会250km完踏レポート  その3

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写真は萩往還公園への中国自然歩道沿いにある「涙松遺址」。江戸時代、萩城下が一望できるこの場所は、往還道を行き来する人々の送迎の場。松並木の間から萩の街を見下ろしここで別れの涙を流すので涙松と呼ばれたそうです。維新の志士達の思想的リーダーだった吉田松陰が、安政の大獄(攘夷派の志士弾圧事件)で江戸へ護送される時にここで故郷に別れを告げるために詠んだ一首

「帰らじと思いさだめし旅なれば、ひとしほぬるる涙松かな」

で有名になったとのこと。この別れの歌を想うと、幕府の圧政者、大老井伊直弼への憤りの念と、志なかばで捕らえられ新しい時代の幕開けを見ることなく生涯を終えた吉田松陰の無念さが偲ばれます。その後の幕末の日本の歴史は自分の教え子たちが中心となって明治維新へと大きく動いていくわけで、萩はそんな維新の志士達の風を感じさせてくれる情緒たっぷりな城下町。

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2007.05.09

第19回山口100萩往還マラニック大会250km完踏レポート  その2

■萩往還の本番編 豊田湖から海湧食堂(85km)■

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【5月3日(木)午前3時16分 俵山温泉エイド(65km)到着】

懐かしい趣があり古い温泉街という雰囲気が漂う俵山温泉エイド。深夜にも関わらずお世話してくれるエイドのボランティアの方々には本当に頭が下がります。

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【5月3日(木)午前4時32分 大坊エイド(76km)到着】

砂利ヶ峠(H=260m)を越えて大坊エイドで先行していたzephiyamaさんに追い着きしばし雑談。深夜の山中を10キロ強単独走して来て、ここまで長くってきつかった~というような表情。ここに来る途中の緩い下りで先行していたクニリンとも遭遇。脚の調子が思わしくないとのことでペースを落として走ってました。去年の140キロでは素晴らしい記録で走った実力あるランナーだけど少し心配でしたね。

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ここでは具たくさんの味噌汁を頂いてほっとひと息つきます。

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2007.05.07

第19回山口100萩往還マラニック大会250km完踏レポート  その1

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【 写真は萩往還公園にある維新の志士達の銅像(左から山縣有朋、木戸孝允、伊藤博文 】

「平成の志士を目指して!-2年越しの挑戦」という旗を立てて、去年「第18回山口100km萩往還マラニック大会」の140kmの部に初参加し、峻険な峠や睡魔に苦しみながらもなんとか完踏できて今年は満を持して250kmの部へ参戦。萩往還は、ウルトラマラソンの世界に魅せられたランナーなら誰でもコースや条件が過酷なだけにチャレンジ精神を大いに刺激され、避けては通れないレースであり、ここを完踏することは憧れに近いものを感じさせてくれます。

私は2004年からウルトラを走り始めて、ウルトラと名の付く大会は16レース(100kmは8レース)を経験しているけど、去年この大会に初めて参加してみてヘッドランプを装着しての夜間走やコース地図を片手に自分自身を頼りチェックポイントをたどるなど長距離を時間内に走るだけではなく、コースアウトの不安や睡魔との闘いもあるなど今までのレースでは体験したことのないオウンリスクが要求される独特な雰囲気のある大会でした。

140kmを完踏した後は、当分走りたくなくなるような厳しさだったけど、時間が経つにつれてまた挑戦したくなるなんて独特なハギーな雰囲気がそうさせているのか?萩の魔物にとり憑かれてしまったのか。。。レース前には250kmの部のコース地図やエイドの場所と区間距離に観光名所、エイドの名物などを完全に頭に叩き込み、3日間ほとんど寝ないで走ることになるので、GWは9連休にして大会前は十分な睡眠&コンディションづくりに怠りなし。ただ、不安材料は1月の宮古島の後から左膝裏の違和感が無くならないので、一番肝心な追い込んだ走り込みが出来ていないこと。でも、焦って無理に距離を踏んで悪くなってしまったらしょうがないのでそこそこの鍛錬で1週間前にはほとんど調整ラン程度で脚は疲労もなくとても軽い感じ。

超長距離耐久レースである250kmの部は最後は走力よりも気力、精神力勝負の要素が重要だと思うので、走り込み不足は気にせず気持ちで臨むことにしました。それと、心強い味方は、応援してくれている多くのランニング仲間や一緒にレースを走る走友がいること。萩往還を6回完踏しコースを熟知しているアロハさんが俵島(97km)までリードしてくれるもの嬉しいかぎり。

去年140kmの部でゴールから萩市内まで往復しているのでコースは今でも鮮明に覚えており、仙崎(142km)から萩城前(195km)に入るまでの夜間走区間で他のランナーと会話しながら完踏への同行の師、水先案内人を探しながら走るつもり。第2トランジットである宗頭文化センター(175km)へ5月3日の午後10時までに到着して遅くても午前0時前に出発すれば夢の完踏がきっと見えてくるはず。

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2007.05.04

なんとか完踏できました!

なんとか完踏できました!
5月4日午後に瑠璃光寺になんとか帰ってこれました。念願の山口100萩往還250キロを完踏できて感無量です。タイムは43時間55分47秒。とてつもない長い距離と時間のレ-スでしたが皆さんの温かい応援や叱咤激励に後押しされて叶った完踏です。ありがとうごさいました!もぅ一歩も動けない状態。。。

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CP10 東光寺(215 キロ)

CP10 東光寺(215<br />
 キロ)
5月4日午前7時07分に到着。最後のCPでパンチ押してこれからハ-ドな往還道に入ります。両足が豆だらけでほとんど走れません。最後まで粘ってみます。幸い睡魔は波が去ったので大丈夫か?

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2007.05.03

宗頭文化センタ-(175 キロ)

5月3日21時30分に到着。さて!ここでは食事、着替え、入浴、仮眠ができる所なのでゆっくり休暇。ここを午前0時前に出発すれば完踏率90%以上だけど・・・気を引き締めてこれから出発(23:30)します。

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CP3 立石観音(117 キロ)

CP3 立石観音(117<br />
 キロ)
5月3日午前11時45分に到着。風があるので暑さそれほど感じない。海が最高に綺麗ですよ。これから難所の千畳敷へ。

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CP1 俵島(97 キロ)

CP1 俵島(97<br />
 キロ)
5月3日午前8時11分に到着。やっと日本海沿いまで来たな〜。最初のCPでしっかりパンチ。まだまだこれから!アップダウンがきつかった。

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海湧食堂(85 キロ)

海湧食堂(85<br />
 キロ)
5月3日午前6時01分に到着。ここは2回目の食事ボイント。第1トランジットの油谷中学で着替えが可能。これから今日のメインのアップダウンなのにかなりタフな萩のコ-スに苦戦。

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豊田湖・山本ボ- トエイド(57 キロ)

豊田湖・山本ボ-<br />
 トエイド(57<br />
 キロ)
5月3日午前1時49分に到着。ここは最初の食事ができるエイド。腹減ったので早速うどんとおにぎりをいただきますよ。ここまで、アロハさん檜山さんミチヒロさんと私の4人旅。アロハさん不調で遅れてますよ。

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2007.05.02

西寺エイド(43 キロ)

西寺エイド(43<br />
 キロ)
5月2日午後23時39分到着。やっとフルの距離!いや、もうフルを走ったと思いましょう^^)V 脚は重たくなってきたけどまだまだ。風もなく寒くないですね。

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第1エイド上郷駅前(13K)

第1エイド上郷駅前(13K)
5/2午後7時20分に到着。辺りは暗くなって来たのでヘッドライト装着してこれから夜間走。

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いざ出陣!

いざ出陣!
5月2日午後6時前。スタ-ト地点の瑠璃光寺。第1ウエ-ブの集団に並びいよいよ長い距離と時間の旅の始まり。5月4日には同じ時間までに、ここになんとしてもたどり着きますぜ!

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