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2007年2月の4件の記事

2007.02.25

はなたれランナー

また憂鬱でうっとうしいスギ花粉の飛散季節になってきました。春先に飛散するスギ花粉量は、前年夏の気候に大きく影響されるとのこと。去年は、梅雨明けが遅かったことから夏の日照時間が平年より少なかったので、今年の東日本の花粉の量はかなり少ないと予報で聞いてきたので、日々有酸素運動をしている効果でアレルギー体質も克服できて今年は大丈夫かな?な~んて勝手に安心していたら、先週ぐらいから目が痒くなり鼻がムズムズしてきてやっぱり駄目でした。

数年前の○○大辞典で花粉症攻略には有酸素運動と、食生活はヨーグルト+あじ・さばなどの青魚で内臓を強化すれば治る・・・みたいな特集していたので、素直に信じて実践していたけど、コレもねつぞうだったのかな^^)?。。。

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2007.02.21

東京マラソン2007 参加レポート

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スタート直後のハートの紙吹雪が都庁前で舞う光景。

「夢は3万人が都心を走る日」をうたい文句に東京マラソン実現のために毎年開催されているデモンストレーション大会である「東京夢舞いマラソン」に2004年と去年参加。その時は同じTシャツを着て歩道を走ったんですが、都内の目抜き通りを通行止めにして自由に走れたらどんなに気分いいかなんて思っていた夢が実際に実現し、しかも3倍の狭き門の抽選でランニングの女神が微笑んでくれて「東京マラソン2007」で都内を走れたことは本当に幸運でした。

昨日会社に出社したら普段あまり交流のない他部署の人からも挨拶がわりに「東京マラソンどうだった?」「完走したの?」「TVで応援していたけど映ってなかったよ・・・」(一般市民ランナーなんだからあたり前でしょ)と、顔を会わすたびに「東京マラソン」の話題をふられ、取引先の方や知人から電話やメールを頂いたりと大忙し。同じ部署の女子からは「自宅前の道路がコースになっていて横断できなくてとっても迷惑したわよ!」(おいおい文句言われても困るよ)なんてクレームも。都心で初めて開催された3万人規模のメガイベントである「東京マラソン」が、各種メディアで大々的に取り上げられたおかげで、ランナー以外の方にもかなりインパクトがありマラソンに対する認知度も上がったのではないでしょうか。

レース当日は、予想はしていたけど朝から冷たい雨が降りつづき晴れ男伝説も崩壊しスタート時間まで風雨にさらされながら待機するはめに。整列エリアが比較的前の方のDブロック(AからKまで11ブロックあり申告タイム順)だったので、スタート後はそれほどの混雑もなくロスタイムは約2分でスムーズに走れました。

このお祭りに参加されたランナーはそれぞれいろいろな感じ方があると思うし、こまかい改善の余地はあるにしろ、私は第1回の「東京マラソン」は十分合格点をあげられる素晴らしい大会だったと思います。悪コンディションの中、ゴールまで延々とつづく多くの沿道の声援やボランティアの学生達の元気な応援に後押しされて走れたのがとても嬉しかったし、大応援の中で長時間封鎖された都内の幹線道路を駆け抜けることができて気分爽快でした。私なりに感じたこの大会を、レースの画像とともにレポしてみます。

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2007.02.14

くつろぎの空間

Dvc000078 小学校の頃までは、家に内風呂がなかったので、赤い手ぬぐいマフラーにしたり、小さな石鹸をカタカタ鳴らしたりはしませんでしたが、毎日自宅近くの銭湯通いで、風呂上りのビン入りのコーヒー牛乳やいちご牛乳(今あるのかな??)を飲むのがとても楽しみだったですね。

その後は、NPO法人「全日本公衆浴場を守ろう会」の方からクレームがくるんじゃないかと思うぐらい、江戸時代から続いている昔ながらの銭湯なんてとんとご無沙汰でした。走るようになってから、レース後や練習会後にジャグジーやサウナ、露天風呂などがある入浴娯楽施設(スパセン)や純粋な銭湯を仲間と利用する機会が増えてはきましたけど、普段はもちろん自宅のお風呂で済ませ、わざわざ遠くまで行くということは面倒なんでなかったですね。

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2007.02.06

第41回青梅マラソン-参加レポート

P2040005 今年の青梅マラソンは、第1回東京マラソン開催により2月第3日曜日から第1日曜日である4日に日程が移行され、スターターに石原都知事を迎えて行われました。

寒いのが苦手な軟弱ランナーなので、寒い時期のこのレースはいまいち腰が引けていたのと、30キロと距離はスッキリしているけど、ハーフやフルではないある意味中途半端な距離なので、頑張っていいタイム出しても北海道マラソンや他の参加資格レースには使い物にならないぞ!ということで以前は敬遠してたんですよね。

3年前に初めて参加してみて、ゆるいアップダウンの連続だけど、多摩川沿いに奥多摩の山並みを眺めながら走れるし、日本の市民ランナーの草分け的な大会なので、一種独特な街の雰囲気や温かい沿道の応援なんかも良かったので、今年で3年連続3回目の参戦。

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