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2006年6月の9件の記事

2006.06.30

6月の鍛錬

鍛錬距離:251キロ

鍛錬日数:11日間

6monthgraph Graph

今月は、サロマを走らなければ200キロにも到達していないし、今年の鍛錬日数のワースト月間。ジム通いしてないので、梅雨どきはしょうがないですね。サロマから帰ってきて2日で筋痛は回復したんですが、サロマで走ってる時はどこも変な痛みはなかったのに、筋痛が治まった水曜日から突然右足の足首と甲が腫れて歩くのもひと苦労な状態になってしまいました。そんなに無理して走ってなかったのにね~。萩往還の見えない疲労を背負ってたのかな?

去年、オーバーユースで右脛筋膜炎になって約1ヶ月走れなかった経験から、ウルトラを走った後は、脚の状態が問題なくても必ず1週間は完全休養することにしてるし、7月の週末は仕事で宴会&ゴルフの総会などあり何かと忙しい月なんで、レースの予定も入れずに半月ぐらいは休む予定だったので、結果的にちょうど良かったですかね。これが、勝負レースの萩往還前だったら泣きでしたから。週末はおとなしく様子みて、痛みがひかなかったら整形外科に行くつもりです。

皆さんも、故障には十分注意してください!

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2006.06.28

第21回サロマ湖100kmウルトラマラソン完走記-Ⅰ

P6250003_1 ■すべり込みの前夜祭■

レース前日6月24日(土)14時30分過ぎに女満別空港に到着し、急いでレンタカーに飛び乗り約80キロ先の受付兼前夜祭会場である湧別町(ゆうべつちょう)総合体育館へと向かいます。前夜祭は16時00から始まるので、どうす飛ばしても間に合いそうにもないので代々木RCの仲間に遅刻メールを打って、コース沿いを下見しながら行くつもりが、カーナビがサロマ湖と反対の内陸コースを選択指示するので、しゃーない初めて走る道路だから素直にナビの言う通りに従います。

東京はかなり蒸暑かったけど、こちらは少し肌寒いぐらいの初夏の軽井沢を思わせる気候でいい傾向と思いながら北の大地の一直線に長く延びる道路を快適ドライブ気分で行きます。でも、こういう直線が長い道路をいざ走るとなると精神的にはきついですよね。(上の写真は42.195km地点の月見ヶ浜からのサロマ湖。まさしくサロマンブルーで朝日に照らされてキラキラ輝いてました)

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30分遅れで前夜祭会場に到着(大汗)。代々木RCのこじろうさん、ラハイナさんやJogNoteの桧山さんと合流して、私以外皆さんサロマ経験者なのでコースのポイント等をレクチャーしてもらいながら確保してもらっていた(笑)生ホタテや浜焼きホタテを食し楽しく歓談。しかし・・また車で帰らないといけないのでグビグビできないのが非常に辛いところでしたね。お開きになり会場を出た所で、ブログ仲間のネオスさんとバッタリ会えてお互い健闘をたたえ合います。

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2006.06.26

最高に楽しめたよ!サロマ

P6240003 今日サロマから帰ってきました。レース前日の土曜日の日中は気温17℃で、夜お店にご飯食べに入ると暖房が・・・。レース当日の朝も12℃とちょいと肌寒い陽気でしたけど、昼近くになるとぬけるような快晴になり初夏のような陽射しで関東に比べたら湿度が低いのでカラットしてるけど走るには辛い条件。地元の方に聞いたらずーっと寒かったけど日曜日は暑くなったとのこと。

睡眠不足と強い陽射しと車やバスの移動(レンタカーの3日間の走行距離が270キロ超)には悩まされましたけど、そんなこと全く気にならないぐらい素晴らしい大会でした。アクセスが悪いので今まで参加をためらってましたが、リピーターが多いというのが納得。歴史ある大会だけに運営もしっかりしていて、ボランティアの地元中高生に元気もらい、オホーツクの雄大な大自然にも魅了されました。レース中は終始、代々木RCやJogNoteの仲間、過去のレースにご一緒した方やペースが同じだったランナーと会話を楽しみながら一緒に走れて、後半の辛くなった時も気が紛れて助けてもらいました。終わってみれば1日楽しく走れたサロマでしたね。

またまた写真をバシバシ撮りながら走りましたので、サロマの雰囲気をこれからアップしていこうと思います。

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2006.06.21

オホーツク海を眺めながら

Top_1 梅雨に入ってから雨で休走という日は比較的少ないですが、週末の昼間は湿度高くて蒸暑い日が多いので走っててバテバテ状態になりなかなか距離が稼げないですね。

走り込み不足ですが、25日の日曜日はいよいよ「サロマ湖100kmウルトラマラソン」に初参戦します。国内最大規模の参加者(定員100キロ2,000人・50キロ300人)で今年で21回目を数える日本のウルトラマラソンの草分け的な大会。日本陸連公認コースで去年は、IAU(国際ウルトラランナーズ協会)の100kmワールドカップが11年ぶりに開催されました。

■サロマンブルー■

ここを10回完走すると、「サロマンブルーメンバー」と認定され、ナンバーカードのカラーがブルーになり、オリジナルポロシャツ(もちろん色はブルーなんでしょうね)が貰え、メンバー専用控室があり、なっ!なんと米国ハリウッドの「グローマンズ・チャイニーズ・シアター」前庭の敷石にある映画スターの手型&足型なみに、ゴール地点の常呂町民センターに自分の足型が永遠に刻み込まれる等など、ランナー心を刺激するいろいろなVIP特典があるんですよ。去年まででこの栄冠を手にしたウルトラマンは84名。まっ、私は気が遠くなるような10回完走なんてたぶん無理、ただただサロマンブルーのメンバーさんに賞賛を送るだけでしょうけどね。

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2006.06.19

日本vsクロアチア戦

昨夜のW杯1次予選F組第2戦のクロアチア戦は、初戦のオーストラリア戦の不甲斐ない逆転負けから、予選突破には絶対落せない背水の陣という試合でしたけど、大敗してもおかしくないような試合展開で見ていて心臓に悪かったですね。ツキは日本に味方していたのにチャンスを生かせなくて残念。まー負けなかったのが唯一の救いだったですね。

でも、絶対絶命のPKを川口選手が神がかり的に防いだり、攻撃的な4バックで故障明けの加地選手や三都主選手がガンガンオーバーラップしてチャンスメイクしてたし、中田選手もミドルシュートを積極的に狙って枠内にいったりと、結果的にドローだったけど、最後まで前へ前へと攻める気持ちや勝利への気迫が感じられ、巷では酷評ですけど私は力では上のクロアチアに善戦したいい試合だったと思いますよ。特に川口選手には拍手!

フルやウルトラマラソンを走ってる時も、かなり苦しくなりリタイアの誘惑におそわれることがよくあるけど、最後は絶対諦めないでゴールしてやるぞ!という精神力勝負。アマとプロのレベルはかなり違うけど、金曜日の世界最強軍団のブラジル戦は、私がフルでサブ3を達成するよりは、まだ可能性が僅かにあると思うので(笑)気力だけは相手に負けずに最後のサムライ魂を見せてもらいたいものです。ガンバレ!ニッポン!

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2006.06.13

ヤケ酒・・・

俊輔選手の先制のゴールで盛り上がり、川口選手の再三にわたるスーパーファインセーブで流れは日本に向いていけるぞーと思いましたけど、最後の10分を守りきれなかったですねー。いやいやと~ても残念な結果でした。暑さの影響で集中力が欠けたのかな。1次リーグ初戦黒星ですけど気持ちを切り替えてクロアチア戦&ブラジル戦は力を出しきっていい試合してもらいたいですね。アロハさんの夢が正夢になってしまいましたね・・・。

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2006.06.11

明日は勝利の美酒が味わえるか?

P611000 世界が注目するサッカーの祭典、「2006 FIFA WORLD CUP ドイツ大会」が開幕しましたね。親善試合のドイツ戦ではおっ!この出来だったらこれは奇跡の予兆かな?と期待するも、次のマルタ戦で凡ミスや決定力不足でやっぱり駄目か・・・と連日気を揉ませる故障者続出のジーコJAPANですけど、いよいよ明日は初戦のオーストラリア戦。

以前遊びで1週間オーストラリアに行ったことあるんですけど、学校で日本語学んでいる学生が多いみたいで、日本人の私を見つけると笑顔で必ず話し掛けられたし、街で地図片手に道を迷っていると親切に教えてくれたり、ホテルや観光地でもオージーにはいろいろお世話になりました。本当に親日家が多いところという印象。

でも、勝負の世界なんで、そんな私情はさておいて明日の戦いはどうでしょうねー。ラグビーが盛んな国なんで、FWやDFに巨漢ぞろいだしフィジカル面では日本はとてもかなわないでしょうけど、カンガルー軍団は初出場で経験だけは勝っているので、ドイツ戦並の戦いをして初戦をなんとか快勝してクロアチア戦へ弾みをつけてもらいたいですね。

今回、日本選手で注目というか、かなり期待している選手は背番号10番。4年前トルシエJAPANで無念にも代表からもれた中村俊輔選手。4年前は「えっ?!どうして??」と思いましたし、本人もかなり悔しい思いをしたでしょうね。サラリーマンの世界も同様ですけど、上司に恵まれないとどんなに能力があっても浮かばれない時があるんですよね。

でも、俊輔選手は腐らずに、その後イタリアやスコットランドのクラブチームでひと皮剥けた大活躍はご存知の通り。会社でもプロのサラリーマン?みたいなたいして力がないのに上司に迎合して出世する人間がいますけど、寡黙で自己アピールは苦手だけど能力が優れた選手は必ず誰かは評価してくれるし、地道な努力を続けていけば道は開けるんですよね。

明日は、俊輔選手のフリーキックでの左足の芸術的ゴールやピンポイントアシストを期待しながらジーコJAPANの勝利をTVの前で応援しなくちゃ。写真のチップはアクエリアスのおまけでついてくる物で、別に集めて訳ではないんですけどたまたまオーストラリアと日本のでした。

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2006.06.06

2006鎌倉歴史街道マラニック参加レポート

P6040010_1 W&A URC 主宰のアロハさんプロデュースの去年に引き続いて2回目になる「鎌倉歴史街道マラニック」に先週の日曜日に参加しました。

このイベントは、鎌倉の街の裏山にあるハイキングコースを疾走したり、古都鎌倉のお寺巡りあり、湘南の海岸線を江ノ島に向けて砂浜をザクザク靴の中を砂だらけにしながら走ったりと、鎌倉の自然や名所旧跡を堪能できる本当にイベント大賞あげたいぐらいの楽しい企画です。

山はよく走りに行きますけど、海に浮かんでる波待ちサーファーを横目で見ながら砂浜を走るなんて、一人じゃなかなか出来ませんから貴重な体験が出来るんですよね。去年は、鶴岡八幡宮から天園ハイキングコース、明月院、銭洗弁天、高徳寺の大仏、長谷観音、極楽寺から江ノ電稲村ガ崎駅を抜けて海岸沿いを江ノ島へ走る比較的オーソドックスなコースでしたけど、今年は裏鎌倉を巡るミステリーコース。W&A、代々木RCにJogNoteの仲間も参加して総勢11名のタイツ&リュック軍団が鎌倉駅東口に集合。

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2006.06.03

今年3回目のラウンドは。。。

P6030011 今日は栃木県の「Tokyo Hills Golf Course」で会社の営業部の6組のゴルフコンペに参加。商売柄どうしてもゴルフをプレーする機会が多いので、職場の人間もゴルフ好きが多く社内コンペを年2回~4回開催してるんですけど、私はここ数年はラン一辺倒だったのでずーっと不参加でした。

年初に今年は走ってるばかりじゃなくて気分転換の効果も期待してゴルフもまたやろうと思ってたので本当に久々に参加。コンペはハンデ戦で、自分のハンデがなんと22もあったので、うっ、これはオイシイぞ!っていう理由もありましたけどね(笑)。

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乗用カートのセルフプレー。明日は鎌倉を疾走するので体力温存でずーと乗ってました。

朝から曇りでちょいと肌寒いぐらいのラン日和・・・ではなくてゴルフ日和。フェアウエーが広くて思いっきしドライバーが気がねなく打てる距離の長いコースがお気に入りなんですが、ここはドッグレックのコースが多く、両サイドにOBやワンペナがあり狭く、ショートは凄い打ち下ろしだったりとトリッキーなコースでしたね。午前中のINコースはやはりほとんど練習してないのでいまいち。。。 ただ、ドライバーを曲げてOBか?というショットが木に当たってフェアウエーに戻ってきたり、ミスショットがカート道を跳ねてグリーンにオンしたりとゴルフのビーナスが終始後押ししてくれました。

午後のOUTに入る とドライバーもアイアンも絶好調になり、最後のホールでボギーならNetで1アンダーになるので優勝も!と色気けづいた途端に女神から見放されたみたいで、ティーショットがあれれOB。アプローチも2回大ダフリでロングで9回。ただ、ハンデにやはり恵まれたのでGross97、Net75で準優勝でした。スコアーはたいしたことないんですけど、準優勝賞金&ニアピン・ドラコン賞金に、ニギリ&馬を総取りだったのでいやいやプレー代払ってもお釣りがくるぐらい嬉しい1日でしたね。まっ、たまにはこういう良い思いしてもいいですよね。

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