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2006年5月の15件の記事

2006.05.31

5月の鍛錬&今後のレース

5月の鍛錬距離:340キロ 鍛錬日数:12日間

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今月は「萩往還」、「玉川遡上マラニック」、「飛翔千葉」のレースやイベントの4日間の総鍛錬距離が248キロ。去年の月平均鍛錬距離が250キロですから1ヶ月分を4日間で走ったというほとんどランヲタの世界でした。まっ、世の中にはまだまだ凄い鉄人さん達がいますから可愛い方ではないかと。レース後は無理せず故障しないように脚の疲労回復に努めていたし、走ってもキロ6分程度の軽いジョグであまり負荷掛けなかったので脚の状態は問題なしですね。

■今後のレース予定■

・6月25日「サロマ湖100kmウルトラマラソン」

日本のウルトラマラソンの草分け的レースなんで今回初参加。いろいろな風評を聞きますけど実際自分で体験してみて評価したいですね。網走のビジネスホテルに2泊して前後夜祭に参加します。

・8月6日「奥武蔵ウルトラマラソン」

今年も超ハードなアップダウンに揉まれ苦しまされるエム的な大会^^)?いやいやガンガン攻めてやるぜ!ってエスさん向き?で、どっちなの・・・。ここの各エイドは遊び心ありボランティアの熱い応援もとてもいいんですよね。

・8月27日「北海道マラソン」

もうこのレースは真夏の定番レースですね。今年で4年連続4回目になります。Qちゃん回避はとても残念ですけど、沿道の大応援に元気もらって気分良く走るつもりです。

・10月14日「えちご・くびき野100kmマラソン」

2年前のここが初ウルトラで、苦しんだけどもそれ以上に多くの感動を味わい、ウルトラの楽しさを教えてもらい、どっぷりとウルトラの世界に引きずり込まれた思い入れのある大会。今年もどんなドラマが待ってるのか楽しみですね。

■代々木RCイベント■

・6月4日「鎌倉歴史街道マラニック」

トレイルランあり、鎌倉のお寺巡りあり、湘南の砂浜を青春しながら走ったりと1日いろいろ楽しめるイベント。生シラス丼エイドを楽しみにしながら今年も参加。

・7月9日「代々木公園LSD大会」

検討中

・8月20日「光が丘ぐるぐる耐暑大会」

検討中

・9月18日「高尾トレイルラン大会」

検討中

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2006.05.29

飛翔千葉ウルトラマラソン参加レポート

P5280008 日曜日に自宅を出る時は雨も上がっていたので、これはいい傾向と思いきや、「第15回飛翔千葉ウルトラマラソン」の会場のあるJR京葉線「海浜幕張」駅に着くと雨が降りだし、スタート前には土砂降りに。幕張新都心のビル群ももやってます。会場に集まった代々木RCの仲間には「ヒロさんなんとかして!」と言われるけど・・・私にはそんな神通力はありません^^)。

野外会場の辛いところで、傘をさしながら手早く着替えてビニール製のハンディーポンチョを被りスタート地点で雑談しているといきなりピストルの音でレースがスタート。今回はサロマへの持久走鍛錬のレースで臨んでいるので出だしは仲間と話ながらゆっくりと走り出します。

P5280006 P5280007

1周3.4mのコースは所々水濠もあり3000m障害レースなみにバシャバシャとても楽しめます。

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あれ?第15回大会じゃなかったの?雨で5が剥がれちゃったらしいのも手作り大会の良さですよね。

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左が給水給食のあるメインエイドで右が給水のみのサブエイド。メインエイドでは早い時間帯からひとくちサイズのおにぎりや種を取ってある梅干が置いてあって嬉しかったです。サブエイドでは頭に水を掛けてもらいながら走りました。

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昼過ぎには雨も上がったけど、コースはスリッピーになっていたので、マリンスタジアム前のヘヤピンカーブで前を走るランナーがおもいっきし転倒してたんで、ここは気をつけないといかんと思ってたら自分も数周回目で大転倒して涙目に。その後は芝生をショートカットして走後のビールをグビグビするのを楽しみに周回します。

最後の1周に入る前にたすきを掛けてくれるので、スタッフの周回カウント間違いには思わず苦笑。まっ、手作り大会ですからね。調整ラン含めて18周、5時間46分でのゴールでした。フルの距離過ぎたくらいに脚がかなり重たく感じるも、その後は仲間と声を掛け合いながらのランは周回コースの良いところで楽しく走れました。萩往還効果か?終わってみれば60キロがあっという間に終了したような感覚だったですね。走後は早々と芝生の所でプチ打ち上げ開始し、認定証授与式&ほろ酔い懇親会とビールが美味かった3度目の飛翔千葉でした。

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2006.05.25

萩往還(140km)データ編

■第18回大会完踏率■

      (エントリー)(出走者)(完踏者)(完踏率)

140キロ  234名  218名 139名  63.8%

(250キロ 317名  296名 164名  55.4%)

■天候■         (天気) (気温) (湿度) 

・5月3日 18時 山口  晴れ 18.6℃  36%

・5月4日  6時  萩  晴れ  11.2℃ 84%

       12時  萩  晴れ  25.1℃ 38%

       18時 山口  晴れ  20.7℃ 62%

GWの山口、萩地方は例年不安定な天候と聞いていましたけど、大会期間中は快晴の天気に恵まれたので、完踏率も去年並みによかったみたいですね。雨中の、あの往還道越えなんて想像しただけで恐ろしい。。。あっ~晴れてよかった!普段の行いの賜物で、ウルトラの女神も味方してくれたかと勝手に思っております。

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2006.05.20

第18回山口100萩往還マラニック(140km)完踏記④

■第5CP東光寺正門前(99キロ)■

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笠山から萩焼会館まで平坦な歩道をまた戻るのは単調で変化がなく、足元に集中して走っていた夜間走と比べて時間の経過が遅く精神的に少しきついし、太陽が昇るにつれて五月晴れの日射しが容赦なく照りつけて気温も上昇して疲労感も徐々に増してきます。萩焼会館を左折して松蔭神社を右手に見ながら最後のチェックポイントがある東光寺正門前に5月4日午前9時8分に到着。

CPでまたミチヒロさんと一緒になり、チェックシートに5つ目の最後のパンチを確認し、落とさないように防水ポーチに大事にしまい、あとは山口市の瑠璃光寺へ帰るだけ。脚はずっしりと重たいけど、何人もすれ違う250キロの部のランナーの疲労や脚の痛みを思うとまだまだ頑張らねば!という気持ちになってきます。復路の萩往還の峠は、昨夜と違い明るい昼間なので足を挫くこともないだろうし、余力はあまりなくなってきたけど気合入れて越えるぞ!と闘志だけは枯れないように自分自信を鼓舞します。

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2006.05.16

やっと会えたよ玉川兄弟

P5140032_2 先週の日曜日は、約350年前に江戸庶民の飲料水供給のために玉川兄弟の指揮のもと開削された玉川上水(羽村取水口から四谷大木戸口からまでの約43キロ)を、都心から玉川上水緑道に沿って遡上しながらお気楽に走りましょうという代々木RCのイベント「玉川上水遡上マラニック大会」に参加しました。

1年前の第1回のこのイベントでは、あと数キロでゴールの玉川兄弟の像にたどり着くというところで突然の雷雨(恵みの雨とも言われていますが・・・)により断念し悔しい思いをしたので今回はリベンジラン。また、萩往還後真っ白状態になってしまったので、このロング走で脚の状態と長い時間を走りきる精神的スタミナが回復してまた走るぞ!って気持ちになるのか確認ランの意味もありました。

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2006.05.13

第18回山口100萩往還マラニック(140km)完踏記③

■萩往還の参加賞&支給品もろもろ■

萩往還を完踏すると、石碑の木製のレプリカがもらえることは前々回紹介しましたけど、ゴールシーンの写真も後日送ってもらえるらしいです。他に、この大会の参加賞や支給品はいろいろな物がありました。

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代々木RCのショーブンさんが言っていた「萩」の刺しゅうが入ったソックスと大会名入り軍手。さすがに往還道でも手を使って登るようなところはないですが、深夜から早朝にかけては気温が低くなるので手袋忘れたランナーに軍手は有り難かったのでは。

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かなり大き目な点滅式LED安全ライト。通称”ホタル”ってやつですね。夜間走行時にリュックの後ろに付けて走ります。暗闇の往還道でも、遠くの山並みにこの赤い光の列を見るとほっとしましたね。

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P5060006_4  φ80mmの反射版ネームプレート。これもリュックに付けます。夜間、国道を走るところも多いので、車のライトがあたると大ぶりなのでとても目立ちます。走後でも、みなさんそのままで移動していたので、帰路の駅なんかで見つけると初対面でも話は弾みました。

そして一番嬉しかったグッズはなんといっても、バックプリントにシンプルな「萩 往 還」の文字が入っているTシャツ。今年の「宮古島ワイド-」や「お台場24時間走」でこのTシャツ着て走ってるランナーを見かけたんですが、もぉ~鉄人オーラをビシビシ感じて挨拶なしではとても追い抜けなかったです(笑)。自分はへなちょこオーラを発しながら、ウルトラのレースでこれを着て走ってみたいですね。

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2006.05.09

第18回山口100萩往還マラニック(140km)完踏記②

P5040002 ■峻険な板堂峠越え■

福祉センターから天花橋右折橋を渡り、緩い上りの舗装道路を約40分も走って行くと、天花畑(てんげはた)でいよいよ板堂峠の最高点まで約3キロ続く、萩往還の入り口にさしかかります。(写真は入り口に建っている石碑)

真っ暗闇なのでライトがないと全く何も見えません。下はゴツゴツとした石畳なので、しっかりヘッドライトで足元を照らして集中して行かないと足を捻りそうな非常に登りにくい峠道。

全てが石畳ではなく、小石混じりの道だったり、砂利道になったりといろいろ。徐々に勾配もキツクなり歩いて登るのもひと苦労。でも、夜天を見上げるとものすごい数の星のシャワーにおもわず感動!感激!しばし脚の疲れも忘れることができましたね。昨夜は火玉という大きな流星も見られたらしいです。

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まだ二人とも睡魔にも悩まされることもなく元気。でも、ここに一人で入っていたら、心細くてたまらなかったでしょうね。「ここはまさか熊なんか出てこないよね?」と確認すると、大丈夫とのこと。

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萩往還の石畳は、雨水によって表面の土が流されることを防ぐために設けられ約400年の風雪に耐えた歴史のなごりです。

幕末の明治維新の志士達は、天下の風雲に臨むため、深夜に自分の健脚だけを頼りにこんな険しい峠を寝ずに越えて、時には武士にとって最大の重罪覚悟で国抜け(脱藩)もしていったのだろうなと維新の風を感じながら歩きで登って行きます。

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2006.05.07

第18回山口100萩往還マラニック(140km)完踏記①

P5060006 ■緑鮮やかな瑠璃光寺五重塔■

5月3日午後に新幹線と在来線を乗り継いで、スタート・ゴール地点になる瑠璃光寺のあるJR山口駅下車。山口市は日本の県庁所在地の中で1番人口が少ないとは聞いていましたけど、新山口駅からは列車は単線でしたね。五月晴れの快晴の天気で少し歩くと汗ばむような気候。民家の軒先には元気よく鯉のぼりが晴天の大空を泳いでいます。

このレースが今年前半の勝負レースという気持ちで準備してきたので、ちょっと気合が入り過ぎてしまったのか、前夜早く就寝したにもかかわらずにam3時過ぎに目が覚めてしまい寝不足ぎみ。まーこんなこともあろうかと、行きは飛行機ではなく新幹線にしておいたので、4時間半のうちの半分ぐらいはゆっくり足を延ばして熟睡できたのには助かりました。

瑠璃光寺までのバスは1時間後ということだったので、歩いても20分ぐらいだけど、大荷物を背負っているので体力温存のためタクシー乗り場へ。「お客さんもアレ走るの?」「はい、徹夜で140キロを走りますよ」「いやー大変だねー。。。」と運転手さんは同情してくれるけど、まー好きでやってることなので^^)。夜はやはり冷え込む。昨夜は風が強くかなり寒かった。山口市から防府市までの国道262号線には峠は1ヶ所あるけどたいした標高ではない。ライトなしで歩いても夜間は大丈夫か?などなどタクシーの運転手さんから情報収集しながら受付会場入り。

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香山公園(こうざん)内にある、鮮やかな新緑の中に同化するようにそびえ立つ檜皮葺(ひわだぶき)総檜造りの瑠璃光寺の五重塔は、しばし見とれてしまうほど非常に美しく、歴史の重みが感じられる国宝の室町建築物でした。

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2006.05.04

なんとか完踏できました

なんとか完踏できました

とにかく暑かったので、脱水症状を気をつけて走りました。昼過ぎから夢遊病のようにふらふら走ってました。エ-ル頂きパワーをもらいありがとうございました。

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最後の第5CP 東光寺完了

最後の第5CP<br />
 東光寺完了

後は山口に帰るだけ!ただ脚の余力あまりなし…。かなりきつい往還道は気力で越えます!

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第二CP萩城跡79KM

第二CP萩城跡79KM

夜が明けて暑くなる予感。半分来ましたよ。

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58K佐々並エイド到着

58K佐々並エイド到着

かなり脚が重たい

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2006.05.03

第一エイド(14Km) 到着

第一エイド(14Km)<br />
 到着

昼間は初夏のように暑く日が沈むと寒いです。肉うどんでエネルギ-補給。

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2006.05.02

平成の志士を目指して!-⑤

この「平成の・・・」タイトルで始まるカテゴリー作成したのは、かなりハードルが高い「山口100萩往還マラニック」140キロの部へ向けて自分の想いを綴るのと、レースへのモチベーションを高め、持続するのが目的でした。おかげで、お台場24時間走で徹夜ランも経験し、彩湖80キロ走で地足をつくり、高尾トレイルランで山道対策もできて脚の方は、ここ1週間で疲労も抜けて絶好調に近いできで明日のレースに臨むことができそうです。

明日の準備は、毎回あれもこれもと大荷物になってしまい、35リットルのリュックに収まりきらないので、断腸の思いで切り捨ててどうにか完了。コース図も暗記できるくらい分岐の注意ポイントやCPポイント、エイドの位置や区間距離等を頭に叩き込んで、萩往還のビデオを見てイメージトレもして、もうやるべきことは全てやって完踏した気分です^^)。

明日の新幹線で新山口に入り、在来線でスタート地点である山口市の瑠璃光寺に向かう予定。レース後は一泊して翌日山口宇部空港から飛行機で帰ります。山口萩地方は晴れですけど、夜はかなり冷え込むとのこと。どんなレースになるか今から楽しみですけど、最後まで諦めずに頑張ってくるつもりです。

レース中に余裕があれば、モブログでこのブログにレース経過をアップしてみようと思ってますので宜しくです。さて、平成の志士を目指していざ出陣だー!!

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2006.05.01

4月の鍛錬

P4300015_1鍛錬距離:273キロ 

鍛錬日数:16日間

先月に続いて300キロ越えを目標にしてましたけど、平日はやはり仕事の都合でなかなか走る時間が作れなかったので未達に終わりましたね。来年はもっとウイークデーは厳しくなりそうですが・・・。でも、4月は萩往還完踏鍛錬強化月間ってことで、彩湖で80キロの超LSD、高尾で山練2回と中身は濃~い内容でした。

最近の鍛錬コースは、自宅から約1キロの所にある「篠崎公園」の1周約1.5キロの周回コースをグルグルすることが多いですね。ここは、ナイター設備がある野球場が4面、テニスコートが3面あり、冬場の夜はほとんど利用者がいないので、周回コースは街灯だけの薄暗い中で、犬の散歩の方と並走してのナイトランなんですが、気候も良くなってきたし、開幕から好ダッシュの原ジャイアンツの影響か、この頃は草野球のカクテル光線が連夜輝いていて夜でも昼間のように明るくて気持ちよ~く走れるナイターランとなっています。

■5月のレース予定■

◇5月3、4日「山口100萩往還マラニック」140キロの部

お茶の水の「三省堂」1F地図コーナーで購入した山口萩地方の2万5千分の1の地形図を見ながらコースをトレースしようとしたら、うん?細かい文字が見えない状態・・・。完踏には虫眼鏡が必須かも^^)。ま~やることはやったつもりなので、あとは途中寄り道してもゴールをひたすら目指すつもりです。

◇5月14日代々木RCイベント「第2回玉川上水遡上マラニック」

去年は玉川兄弟の像まで辿り着けなかったので、萩往還で燃え尽きてなければリベンジします!

◇5月28日「飛翔・千葉ウルトラマラソン」60キロ

本当にアットホームなこじんまりした大会ですけど、ここでウルトラマラソンの楽しさや辛さを教えてもらったので今年も参加します。

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