朝から真夏のような日射しが照りつけ、気温がぐんぐん上昇してとても短い距離をそれなりのペースで走るには暑さ厳しい日曜日は、代々木ランニングクラブで2チーム参戦の赤羽駅伝に参加。会場は、地下鉄南北線「岩淵赤羽」駅から徒歩5分の新荒川大橋そばの荒川河川敷コース。4人でハーフの距離を走ります(1区8.0975km2区3km3,4区5km)。毎年4月の開催が今年から6月開催に変更され、今年は、たすきに装着されたICチップでの計測になりました。
僕は過去2回この大会に出た時は、一番長い距離の1区を走ったけど、今年はお気楽Bチームの3区5キロを担当。5キロを走るなんて、2002年8月に走り始めて2ヶ月後の初レース以来なんですよね。その時は走ってて途中で倒れちゃうんじゃないかと思うぐらい、無酸素状態になってくらくらめまいがした記憶がありますよ。タイムは23分38秒。当時は走っててかなり苦しかったけど、ランナーを追い抜く快感にも目覚めたかな(笑)。
2004年から長い距離をゆっくり走るウルマラの世界の楽しさを体験してからは、短い距離のレースはとんとご無沙汰だし、最近は超長距離レースを目標としていたので苦しい思いをして走るスピード練習なんて全くせず、とにかく長い距離を踏む鍛錬ばかりなんで、恥ずかしい走りをしないように付け焼刃的にビルドアップ走をちょぼちょぼとやって臨みました。
駅伝では、3区のたすきを受け取り、走り出しはかなりオーバーペースの過呼吸で息が苦しいし、最初の折返し過ぎてから風が追い風になって、暑さがこたえて徐々に失速傾向。この日は熱中症で倒れるランナーが5~6名いたという命がけのレース?救急車が河川敷に来ているのを走りながら見て、自然とリミッターが効いてしまいましたよ。手元の時計で21分28秒で4区のアンカーかみのさんへなんとかたすきをつなぐことができました。いやぁ~かなりキツかったし、スピードが落ちているのを実感したけど、フルやウルマラに比べれば20分ちょい我慢していればあっという間に終わるので、たまには心臓に刺激入れる鍛錬としていいかも。
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