不甲斐ない結果だったUTMF
2012年前半戦の勝負レースのUTMFは、中間地点の「A7富士山こどもの国(76km)」まで制限時間は十分余裕があったにもかかわらず、先に進もうという気力が萎えてしまい自らゼッケンを取ってリタイアを申告するという不甲斐なく悔しい結果だった。トレイルレースは今回で6戦目になるが、過去3回のDNFの内2回が山レースなんで鬼門なのかなぁ。。。今は、当分トレイルラン大会はごちそうさまという気持ちだが、しばらくすれば懲りずに来年再チャレンジすることになるでしょうね(笑)。
大会運営は、第1回にもかかわらず特に混乱もなくスムーズ。コースの分岐地点や危険な場所には必ず誘導員が配置され、テープや矢印などのマークも頻繁にコース上にあり、レース前に最も不安だったコースアウトする心配は皆無だった。前半戦は、険しい急登の連続の山頂や峠をなんとか克服して街中へ下りてくると、エイドステーションがあり、日が落ちて気温が下がった時間帯に温かいうどんや汁物系の給食の提供や、給水も充実していた。レース中の渋滞は、初日の杓子山(1598m)のピークを過ぎて二十曲峠へ向う危険な岩場の下りのみで、後は問題なく(中間地点までですが)、レース当日は快晴で富士山の景観も満天の夜空に輝く星もきれいでとってもいい大会だった。
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